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2007年5月

2007年5月27日 (日)

ごめんなさい。

最近、仕事が忙しく(トラブル続きなのじゃ)更新出来てません。

SRXのサスの件は来週あたりにはなんとか
更新したいと思っております。

世の中に「根性」という言葉を復活さたいyamatonでした。

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2007年5月15日 (火)

TRX タイヤ交換とベアリング打ち換え

 中古で買ったTRX 3分山ぐらいのタイヤが付いていたのですが、
台形減りな上、どうにもグリップがよろしくない!!
と思ったのが4月の中ばのこと。

てな事で、次期タイヤを選定していたところ
TRXコミュニティの中ではバンダム君(ミシュラン)のところの
パイロットレース('07.9.30修正)パイロットパワーが非常に評判が良いようで、
予算の許す限り、このタイヤでいこうと心の中では決定したのですが、
我が家の女社長に早く稟議を通さねばなりません。 
早くいけば近所に出来た大型バイク用品店で
タイヤが15%offセールなんです。

「バイクのタイヤが減ってて危ないんだよね」
ふーん で?
(彼女は基本的に文系頭で、タイヤが減る=滑る=事故
という基本的な式が頭に全く浮かんでいないのだ。
「だからさあ タイヤが減ると滑って転ぶ可能性があるでしょ」
じゃあ 乗らなきゃいいじゃん。
(おめえさん それを言っちゃあおしめえよ)
「とは言え乗るんだからさあ タイヤ変えなきゃ」
自分で買えば!

などという不毛な会話を繰り返すこと35分なんとか
予算承認となり、早速交換にいったのです。

土曜日の開店と同時にすぐに作業を頼んで
待ち時間に革パン(次期購入予定アイテム)をみていたら
店内放送でピットに呼ばれたんです。 
「まだ預けてから15分と経ってないのに・・・」などと思いながら
ピットにいくと
「お客さん フロントのベアリングがガタガタですよ」
なんて言われて確かに確かめると
Fフォークを固定してホイールだけ左右に振っても
ガタが解るぐらいな状況でした。
ピットクルーには
「判りました。 自分で交換するから良いです。」
って言って、タイヤ交換の帰りに近くの赤男爵で
Fベアリングとシールを発注し帰路ついたのです。

Sany0002_1 新しいタイヤは滑るのでゆっくり帰ったのですが
でも少しはビバンダム君を削ってやりました。

で次の週 パーツが入ったので
ベアリングを自分で打ち変えたのですが・・Sany0122_1

するとちょっとびっくり 摺動抵抗が激減したのか
取り回しも軽くなったし、コーナーでの
バイクの倒し込みも軽くなったし
ベアリングは安いし距離を走ってるバイクには
おすすめのメンテナンスです。

必要工具もベアリングプーラー(内掛け)だけだしね。

最後に
4月の走行距離
Sany0001

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SRXのサスをリプレイス

ちょっと仕事が忙しく長らくほったらかして
しまいました。 

今日はSRXの話です。

SRXのリヤサスがヘタって来たなあと感じたのが
2005年の夏のこと。

まあ、普通に考えればオーリンズホワイトパワーに代表される
高性能なリプレースサスに変更するのが王道なのだが
そこはしがない所帯持ち&住宅ローン持ちそんなに金は出せません。(笑)

 そこでいろいろネットで情報を探っていたら、‘同じヤマハのR1のサスが使える’とか
‘R6のサスが使える’なんて情報があったのです。

 早速、ヤフオクで検索をかけると、ヤマハのYZFR1やR6のサスは
結構安く出品されてるんですよね。
だいたい、一万円内外です。

 

これなら居酒屋×3回分で買えると思ったのですが、 
そうは世の中うまくは行かずに
04年型以前のR1ではリザーバーの位置がSRXにとって悪く、
取り付けようとするとバッテリーの位置変更が必要なことが判明。

 一方、R6は形状的には問題無いのですがいかんせんタマ数が少なく、ほとんど
ヤフオクに出てこない状況だったのです。
 すこしあきらめかけて程度のよい3VNのサスを探し始めたころ
朗報が・・・
05年型のR1からR6と同じ形状のサスになったようなのです。
でヤフオクを眺めること数ヶ月やっと05年型R1のサスをゲットして
SRX方面では有名な「祁門」さんのところで
カラーを作成してもらって取り付けたわけです。

実際には全長が確か5mmか10mm程度変わるのと
上下の取付ボルトの径が違うのでカラーの作成が
必要ですが、それさえあればボルトオン状態です。

インプレッションと写真等は今度の土日にUPします。

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