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2007年9月

2007年9月30日 (日)

信州雨中ツーリング(飲み会)

9/29~30日の予定で、会社の仲間と信州ビーナスラインツーリングに行ったのだ。
元々はXJR1300とFZ-1、ドカの900SS、そしてYZF-R1と私のTRXの5台(5人)で行く予定が
R-1氏は29日(土)朝、雨が降ってる時点でキャンセル。 XJR1300氏は連日の不摂生がたたり、体調不良で車で宿に直行するとの連絡で、バイクで行った根性ものはFZ-1氏と900SSそして私の3人だけだったのです。


今、さっき帰って来たところですが、今日9月30日(日)は特に事前の天気予報より
かなり天気が悪化して、結局、ビーナスラインには行けず、(行かず)
ツーリングというよりは
いつもと場所を変えて「飲み会」をやり
その飲み会の移動手段にバイクを使った。
だけになってしまったのだ。

ただ昨日29日は関東南部は午前中雨でしたが、
埼玉北部→群馬→白樺湖あたりはなんとかドライコンディションで
走れたのが唯一の救いでしょう。

詳しくはまた今度書きますけど、
こんな雨の中、中央高速には結構な台数のバイクがいて
ちょっと感動しました。
しか~~し
若い奴が一切おらん。(若い奴には根性がないのか・・・)

メットを脱ぐと
○ゲのオヤジ
カッパの上からでも判るデ○オヤジ
ザビエ○ハゲのオヤジも居たし、
(ザビエ○はフランシスコ ザビエルのことです。)

って馬鹿にしてたけど、よーく考えたら
俺らも全く同じような歳格好だし、
上記に追加して、さらに
顔がでかく脂ぎってました。 

_| ̄|○ (がっくり)

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2007年9月24日 (月)

TRX FCR換装 その2

その2であります。

昨日はTPSを外す所まで行きましたが、
今日はノーマルキャブを外す際に
もっとも手間な、冷却水配管を外すところからです。

注意:
以下の作業は必ず、エンジンが冷えてから行う事を
おすすめまします。
この作業にかかわらず本ブログ記載作業におけるケガやバイクの損傷等は
その一切の責任を負えません。
すべて自己責任で作業ください。

2-1. キャブの冷却水配管を外す。
(写真はクーラント出口側)
Kore

TRXのキャブにはアイシング(※)防止の為、冷却水(クーラント)の一部が
キャブに流されています。
(アイシング:キャブを流れる空気の流速のため、キャブ本体が
冷えてしまい、霜が付いたり、空気中の水分が
冷却されることにより水滴となり、この水滴がエンジン内に供給
されることにより、調子が悪くなる現象を「アイシング現象(iceing)」と
言う。(と思う。))

この配管を外さなければなりませんが、
ただそのまま外したのではだだ漏れとなります。
ココで注意書きに書いた、エンジンが冷えている
というのがポイントになります。

エンジンが暖まっていると、当然クーラントも温まっていて
クーラントが膨張してますので内圧が上がってます。

ここでそのまま、配管を外せば、噴水で熱いクーラントが
飛び散りやけどのおそれも有ります。

よって冷間での作業をおすすめするわけです。

さらに本来はクーラントを抜いて作業するのが
本当ですが、ちょっとしたキャブへのクーラント配管に
そこまではめんどくさいので、簡易的に
下記の方法を今回は採用します。



2-1-1 準備するもの
   M5首下10mmぐらいのボルト(頭の形状は問いません) ×2本 
(クーラントの入口出口用各1) ブラインドプラグとして使います。

   ウエス
   インシュロック(タイラップ)もしくは針金

2-1-2  作業

 まず、クーラントの戻り側(出口側)から作業を行います。
戻り側のパイプは、バイクに跨った状態で、左側にあります。
 作業しては戻り側ホースのキャブとの接続部を外して、クーラントが
あまり漏れ出さないうちに、M5のボルトをホースに入れて、漏れ止め
(ブラインド)プラグとするのです。

 十分に準備をして、一気に作業を行いますが、少しはクーラントが
漏れるので、ウエス等で養生しておきます。

でプラグをした状態の写真です。(作業が終わってから手前に持ってきてます。)

Sany0018_2



これと同じ事をクーラント供給側(跨って右側)も行いますが
こっちの方が、少し圧が高いのか、クーラントが多少
多くでます。


Sany0017

両方ともプラグをしたら、きっちりタイラップで縛り上げ

クーラントが漏れないようにします。

(ただ、最終的にはこのキャブ用クーラントラインをホースで直結させる必要があります。)

ココまで終われば

①エンジン側のインシュレータのバンドを緩める

②燃料ホース等々のホース類を外し、

③アクセルワイヤーを外せば純正キャブがごっそり取れます。




Sany0006





キャブがはずれた所です。

Genesis思想(ヤマハの前傾エンジンにつけられたコピーですが知ってますかあ?)
で、まっすぐなポートが吸入バルブに向かってます。
(5バルブって感じもちょっと判りますかねえ)

と今日はここまでです。
続きはまた今度・・
(今週は出張が多いのと、今度の土日(9/29,30)は
ビーナスラインへツーリングなんで、FCRについての
記載はちょっと先にナルかも・・・ごめんなさい。)

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2007年9月23日 (日)

TRX FCR換装 その1

実はTRXを手に入れたのと同時に
FCRも某オークションで手に入れていたのです。

でも、SRXでCRSpecialを使ってレーシングキャブのセッティングの
難しさにちょっと疲れていた私は、幸せな「負圧キャブ」を
しばらく味わいたいなあと思っていたため、いままで
押し入れにFCRをしまい込み、純正キャブで走り回っておりました。

しか~し
このまま、FCRを押し入れの肥やしにしておくのももったいない話なので
9月の3連休×2で本格的に換装する事にしたのでした。

一応手に入れたFCRはφ41で、TRX系では一般に「ちょっと大きめなんじゃない?」
といわれる大きさです。

まずはFCRをばらして(写真無し)ジェット類のお掃除と
作動確認を行います。

特に問題なく作業は終了
とりあえず、ネットで拾った下記のセッティングにしました。

MJ (メインジェット) #145
MAJ(メインエアジェット) #200
SJ(スロージェット) #48
JN(ジェットニードル) OCEMP (上から)4段目
AS(エアスクリュー) 1.5回転戻し
PS(パイロットスクリュー) 1.0回転戻し

そして翌日
1.まずは、TRXのタンクを剥ぎます。

Sany0001


エアクリBOXが現れます。

うーん前のオーナーがラム圧過給をねらったのか
空気取り入れ口に加工跡が・・・(中古車はこの辺がねえ)
後ろを向いている、空気口を前に向けられる様に、
切り込みが入っています。

2.エアクリボックスの配管

これらは、気にせず、どんどん外していくのだ!
であとはキャブのところのホースバンドを緩めれば
エアクリははずれます。

Sany0002


3.TPS(スロットルポジションセンサー)の取り外し

TPSを外さないとキャブが外せないので取り外します。

Sany0003_2


今日はここまで
続きは明日でーす。


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2007年9月22日 (土)

携帯考 その2(SH703iは最低)

というわけで
私は、会社から支給される携帯をメインで使っております。

8月の盆休み前に、今まで使っていた携帯の画面が突然
消えて(液晶ごと死んだ。)使えなくなったのだ。

画面が何も見えないだけで音声通話は問題なく
できたのだが画面の無い携帯というのは実に使えない
ものだというのを身をもって知ったね。
何しろ、誰からかかって来てるか判らないし、
メールも受信の音だけしてそのメール自体を
見れないのは精神上非常に良くないのだ。
(会社の携帯だから仕事のメールしか来ないのでねえ)

そんなこんなで、ほとんど機種選択の自由もないまま
会社でつきあってる携帯ショップからSH703i
が送られて来たのだ。 見た目は
結構カッコいいじゃん。良い感じだなあ
と思ったのだが、

しかーし
このSH703iが最低なのだ!!
あまりにレスポンスが悪く、(i386-16MBでwin95を動かしている感じ・・って判らねえよな
最近の若い衆(笑))ならともかく、
この俺がメールを書いていても変換が間に合わないし、
ボタンもフラットなデザインで押し間違いが激しく発生し、
ホントに使っていてイライラする携帯です。
(シャープは何をやってるのだ!!)

あまりのイライラさに一度床に叩きつけてやろうかと
思ったけど、そんな気の短いことではイカンと思い直したこと
数回・・・しかーし
もお耐えきれなくなって、交換したくてしょうがなくなったのですが
会社じゃこれほど短い使用期間では
壊れないと交換してくれないし・・・
ってネットを調べてたらFOMAはsimカード式でFOMAカードを
違う携帯に入れ替えればそのまま使えるということが
わかり、早速ヤフオクで今の最新型904、704シリーズより
2世代前の902シリーズを比較的安く(4000円ちょっと)手に
入れ、FOMAカードを差し替えたら、何にも問題なく
カードを認識し使用できたのでした。
そしてレスポンスはsh703iより数倍早く、とっても
快適なのです。(ちなみに手に入れたのはD902iです。)

自費で買ったのは痛いけど、これから2年間は仕事のツールとして
使うものなんで・・・と思い、納得しております。
一回飲みに行かずに納得せねば・・・
なのだ。
ふぅ

9/24追記
その後、さらにD903iTVを安価で手に入れたので
そっちに乗り換え。 D902はどっかに売っちゃおう。
(D903iTVにはワンセグTVが付いてるけど
自宅じゃ映らないのじゃ・・トホホ)

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2007年9月21日 (金)

携帯考

携帯が一般的になってから仕事のやり方が結構変わったと
思うけど、何が変わったってみんな『待つこと』に寛容じゃ無くなったよね

何しろ仕事で外出してて、クライアントと打ち合わせ中に電話に出ないと
嫌みをいうあほ客や、『いま良いですか?』って聞いてくるから
『いや、今、電車に乗るんで後で』って言ってるのに、『ちょっとでいいから』
とか言いながら勝手に喋りだす奴とか、明日で十分間に合うことを
新幹線の中まで追いかけてきて、トンネルで電話が切れると
不機嫌になる奴。 まあそういう状況判断が出来ないヤカラは
ろくでもない奴ばっかりですけど

で何を言いたいかというと、仕事で外回りとか出張にでても
心休まる時間がないのじゃあ~~
と叫びたいだけのことでした。
仕事で東海道線移動中のyamatonでした。

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2007年9月17日 (月)

久しぶりです。 ネタはトイレ改造

6月以来更新が止まっておりました。 申し訳ない。
仕事でトラブル続発 ちょっと趣味まで手が回らない状態が
8月の盆休み前までで、その後はなんとか普通の生活に
戻ったものの、なかなかブログを書くまで到らず・・・

といったわけで心機一転がんばるのです。

で再開第一回目のネタは
なんとトイレです。(爆)

先日、トイレの温水便座が壊れて水漏れを起こし、
ちょっとプロに見て貰ったのですが、
「これ直すのに3~4万円かかるよ。 新品買った方が
安いよ」との事でしたので、早速ネットでウォシュレット(TOTOの商標だそうだ)
を調べると、確かに最安値2万5千円程度で手に入るのです。

 てなわけで早速手配し、この9月15日に物が届いたので
この連休に交換しました。
ここからが、改造記

手配品形式 TOTO TCF314 
(業者向けなのかTOTOのWEBでは普通には
出てこない。)
1.既設のトイレの写真

Photo_2



 
2.便器から便座を外す必要があるのですが
便座から便器の穴にボルト(樹脂製)が通っており、
同じく樹脂製のナットで固定されているので
これを緩めて旧便座を取り外します。

便座を外した写真
2



3.水道の元バルブ

旧配管を使用してボルトオン(って単車か(笑))
で取り付けるつもりが、やっぱり同梱の配管
(フレキシブルホース)と交換の必要があり、
お家の外の水道大元弁を止めて、水道栓周りの

分解です。

3_2




4.ベースプレートの取付

取説に書いてある通りにベースプレートを
取り付けます。
(今の温水便座は掃除のために簡単に便器から
外せるようになっておるのだ。 確かに旧便座の裏とか
スミはココに写真を晒すことを躊躇する状態だったのだ。)

Photo_3



 

5.便座への配管取付

便座側へ配管(フレキホース)を取り付けます。
相手側(水道側)はワンタッチカプラになっているので
差し込むだけですが、便座側はネジ接合ですので
根本に過大な力が加わらないように取り付けます。
(写真の便座側コネクタの部分です。)

Photo_5


 




5.便座をきっちりセットして完成。
Photo_6







感想その1 今回の施工時間
私は仕事柄配管関係の取り扱いは非常になれているのですが、
(とはいえ現場を離れて早10年)
ボチボチ、ブログ用に写真を撮ったり、コーラを飲みながら作業して
1.5時間ぐらいですかね。
 全く、こういう事に興味がないとか、やったことが
無い人が施工したら2.5~3.0hrといったところだと
思います。
(でも普通の人でも施工できる範囲だとおもいます。)

 ウチのウォシュレットは約10年前のものでしたが、
今や、新品の基本モデルなら2万5千円だし、電気代も昔の半分ぐらいだし
散水ノズルの衛生状態(洗浄機能)もかなり向上しているので
お金に余裕が有れば是非交換をおすすめします。

感想その2 使用感
洗浄感はあんまり以前と変わるものではないですが、
(マッサージ機能は良いです。)
脱臭機能が強力になったので、ほとんど
においが気にならなくなりました。

ではにおいも無くなりお後が宜しいようで・・・

次回はバイクか車の話にしたいっす。

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