« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月27日 (日)

やってしもた!

ツーリングは楽しかったのですが、
(別途報告します。)
Img_0008



生まれて初めて(←強調)

立ちゴケ

をしてしまいました。

ちょっとショック

損傷は
ウインカーレンズとブレーキレバーとクラッチカバーのキズ
だけで走行には問題無かったのですが、
16歳から単車に乗って四半世紀(歳がばれる)
何しろ始めての立ちゴケでちょっとショックです。Img_0016




とは言えめげずに
ウインカーはバックミラー内蔵型に変更して
クラッチカバーはオープンタイプにするかなあ
なんてちょっと考えてたりして・・・

メモ:

今回

F:  C9 R12 Pri上4本目19mm   R:C1 R1

以前

F:  C8 R11 Pri上4本目19mm   R:C1.5 R1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月26日 (土)

今から出発じゃ

今から出発です。

今日は夕方、雷雨になりそうなんですが、早めに宿に入ることで
回避したいと思ってます。
ドカで初ツーリングなのだ。
予定ルート
今日
渋川→志賀草津道路→白根ハイウェイ→軽井沢→白樺湖(宿泊)
明日
白樺湖→ビーナスライン→帰る

といったところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月24日 (木)

今日はこれから

今日は11時頃、社出発して、日帰り北海道出張です。
(滞在予定時間3時間なんでなーーーんにも出来ん!!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

モンスターS4R タイヤ交換 試運転

試運転なのだ! (どちらかというと身体の試運転なのだが)

もう遠い昔となってしまった7月5日に早起きして、S4RのFとRのホイールをせっせと取り外し、ホイールを用品店にクルマで持ち込んで、タイヤ交換をしたのであった。 
実はフロントがおむすび型に減って来て溝が無くなっていたのだ。 
今までのタイヤは中古購入時から付いてたピレリのディアブロだったが(ピレリは初体験でしたが好フィーリングなタイヤでした。)

チョイスしたタイヤは同じくピレリの「ドラゴンスーパーコルサプロ」なのであった。 

実際にはチョイスというよりは近所のバイク用品屋で前後で\34,800-だったのであまり考えずに選んだというのがホントのところです。

 
実はダンロップのα-11とか、一応信頼しているミシュランのPPとか
少しは考えていたのですが

α-11は仲間内にすでに装着しているメンバーが多く、
ひねくれ者の私はちょっとチョイス出来ないし、ミシュランは高いし、
ほかにもピレリのディアブロロッソとかもあるけど超高いし、
ブリジストンは昔っから好きじゃないし(モトGPで活躍してるのは知ってますよ ハイ)

ってなわけで「ドラゴンスーパーコルサプロ」になった訳です。(でもこのタイヤもう古いんですよね でも製造は08年の3週と8週でした。 今年の初めはまだ作ってたのだ)

今日はどちらかというと身体のリハビリついでに皮を剥いたというのが正しいのですが
簡単にインプレッション

1.タイヤが柔らかく感じる。
2.グリップ感が旺盛
って感じですかね。Sany0022

全然負荷をかけずに走ったのでタイヤの荒れとかもあまり見られず、
おそらくこのインプレッションは何の参考にもなりません。





その他

1.お漏らし発見!! (左側カバーセンサー部付近より) 
とうとう発生してしまった。 ラテン系の生産物なんできっと発生するとおもっていたのだが、やっぱり・・・そこそこの量で結構気になる。(走れないことは全く無いけど) 
応急処置としてパーツクリーナーできれいにして増し締め→様子見としました。 
(駄目なら保証期間中に購入店送りだな。)
Sany0018









2.チェンジの位置調整
チェンジの位置が若干高いと前から思っていたのですが、調整を後回しにしていたので今日調整しました。

しかしながらロッドの調整では足らず、ミッションシャフトのセレーションの位置を変えようとしたら・・・これもラテン系生産物の宿命か精度が悪く、じぇんじぇん抜けて来ません。 ソフトハンマでコンコンと優しくお殴り申し上げなんとか抜けたのはいいけど
やっぱりメス側のセレーションの歯面がガタガタになっておりました。
少し三角ヤスリで修正して見たけど、あまり状況は変わらず。結局一段ずらして、ソフトハンマで優しくお殴り申し上げ組み付けました。 
(位置調整は成功)
Tyennjisany0024







3.番外

最初に書いたようにタイヤを変えたばっかりなんで家を出てすぐ住んでる住宅街の中で軽くスラロームっぽく警察用語でいう「蛇行」をしていたら、いつの間にやらパトカーが後ろにいたらしく、
赤信号の交差点でオレのドカの横に並び
「そこのバイクの運転手さん」と拡声器でオレ様のことを呼びつけ
(隣におるやんけ 大音量拡声器使うな恥ずかしい)
と思いつつにこやかに警察官に顔を向けたら

「さっき蛇行してたけど」

とまたそこら辺の通行人がびっくりするぐらいの音量で
しゃべりやがった。
(隣におるのにマイク使うなマイク 恥ずかしいやろ注目浴びて 
そこ歩いているばあちゃんなんかびっくりして歩みが止まってしもたがな)

「いや別に・・・ちょっとタイヤを変えたばかりだったので・・」

と答えたところ

「はーーい 判りました。気をつけてやってくださいね」

とまたもや大音量で(今度はびっくりしたじいさんがジュースを手元からおとしたやないか)

妙に間の抜けた返事を返しやがって・・・気をつけたら蛇行してエエんかい!
とつっこみたくなったのであった


以上です。 今度の7月26、27日は職場の仲間でカットビツーリングであります。

メモ:

F:  C8 R11 Pri上4本目19mm   R:C1 R1

STD

F:  C12 R11 Pri 16mm  R C:2 R1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

大人の男のおたふく風邪2

7月16日(水) 有給 
朝: 相変わらずメシを食べる気にもならず。 牛乳をコップ2杯 体温 39.3℃ 鎮痛解熱剤 コカール200mgを服用 

昼: メシ・・・食えない  体温 38℃程度 (まだ薬が効いている。)でもしんどいぞ

夜: メシ・・・無理して茶碗半分とみそ汁のみ 体温39℃前後 すでに薬が切れている。 食事後コカール200mgを服用 体重 72キロ (しんどいしメシ食ってないのに全然減ってねえ)

深夜:薬が切れる午前1時過ぎになると体温は39℃台を復活し寝られなくなる。 
一時間置きにアイスを食ったり、アイスノンをあっちこっちに当てて症状の緩和をはかるものの、かなりしんどくこのままではちょっとマズイと思い始める。

7月17日(木) 有給 

早朝:5時頃 もうあまりにしんどいのいので医者にもらった薬を時間を早めて飲もうかと思ったが、ΔTは所詮1℃しか取れず、(1℃しか体温が下がらない。37℃台まで下がるとかなり楽だけど38℃台ではまだまだ結構しんどいのだ。)その上、12時間持つハズが6時間しか持たないのではちょっと厳しいので、たまたま枕元に転がっていた「ナロンエース」というイププロフェン系の鎮痛剤を服用してみることにした。(前薬を飲んでから10時間ぐらい経ってるだろうからナロンエースとコカールの相互副作用は無いだろうと素人判断した。
解熱効果を測定 
服用前 39.6℃  服用後15分 39.4℃ 服用後30分 38.4℃ 服用後1時間 37.8℃ 服用後2時間37.6℃

すばらしい効果を発揮した。空腹時のため、効果が出るのが早いのは別としても解熱効果が約2℃というのは大きい。

非常にラクになり5時30分ぐらいから2時間ほど熟睡(二日ぶりに熟睡)

朝: ただ相変わらずメシを食べる気にもならず。 牛乳をコップ3杯 体温 37.8℃ 鎮痛解熱剤 コカール200mgは飲まず。 ナロンエースの持続性を確認中 

昼: メシ・・・食えない  体温 38℃程度 (体温若干上昇気味)でもむちゃくちゃしんどいことはない。
夕方: ナロンエースが切れてきた。 体温39℃程度となる。(持続時間10時間ぐらい 優秀じゃ)

夜: メシ・・・無理して茶碗半分とみそ汁のみ 体温39℃前後 すでに薬が切れている。 食事後ナロンエースを服用 体重 70.5キロ (とうとう体重が落ちてきた。)

深夜:三日ぶりに熟睡出来た。(ナロンエースのおかげ)

7月18日(金)

朝:メシを食べる気にはならないが気分はかなり良い。 体温37.8℃
鎮痛、解熱剤の服用をやめてみる。

昼:メシを食べる気は無いが、起きて1階のリビングへ、顔の腫れも若干引いてきた。 体温 37.5℃ 体重 70キロ 

夜:少しは食えるかと思ったが、未だ量は食べたくない。 体温37.3℃

夜は熟睡

7月19日(土)

朝:パンを一枚焼いて食べる。(美味であった。)体温37℃ 

昼:そうめんを食べる。(美味であった。) 体温36.8℃
クルマに乗って本屋に「RIDE」という雑誌の最新号を買いに行く。

夜:メシとみそ汁と手羽焼きを食べる(美味であった。)体温36.5℃
体重 69キロ(おっと久々の70キロ割れ)

7月20日(日)

朝:パンを普通に食べる 体温 36.3℃

昼からは娘の幼稚園の納涼祭りに行く。
特に問題無し

というわけで長い闘病生活が終わったのであった。

サラリーマン生活を始めてから、病気で1week休むのは
始めてでした。またオトナになってから39℃台の発熱を
起こすというのは非常にきついということが判ったのであった。

てなわけで身体も調子良くなってきたし
明日はリハビリ兼ねてタイヤの皮むきに行くか・・・

(そう S4Rのタイヤを変えたんですよ それも今時あまり売ってないやつに 
明日以降の更新にこうご期待)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大人の男のおたふく風邪1

結局
7月13日に発病し、一週間有給を取り、19日になんとか
外に出られるようになり、今日に至った次第です。

って何かって
娘のおたふくがやはり私にうつったんですよ。

下記に一応logを記載しておく。

6月29日 娘 おたふく風邪完治
 ~2weeks~ ←これ重要
7月12日 (土)

TDLへ娘を連れて行く。 終日炎天下でかなり日焼け

7月13日 (日)

朝 少しからだが熱っぽい。(このときは日に焼けたからと判断)
昼食時 少しあごの付け根が痛い。(顎関節症と思った。)
夕食時 ビールを飲みながら(まだ余裕だったのだ)あごの付け根が痛く食べ物が咀嚼しづらい事を家族に訴えたところ耳下の「腫れ」を指摘され、はっと頭に浮かんだのだ。

そうだ!!おたふく風邪だ!! ピンチやんけ!!

7月14日(月) 有給取得 

体温 37℃程度 特にしんどくもない。 会社に行こうと思えばいけたが、さすがにおたふくが想定されたので休みを取り、医者へ
医者にて 病状説明 「たぶん いわゆる”おたふく風邪でしょうね”娘さんから伝染したとして潜伏期間の2週間をいうのもぴったしですし」という診断を頂く。 

もっとも気になる陰嚢の件について聞く。

オレ:どうなんでしょう?

医者: PCで事例を調べながら・・「うーん ほとんどの場合、耳下の腫れと同時発生の様ですから、たぶん大丈夫でしょう。 たぶん ですけど」と若干、安心のコメント

オレ: じゃあそう言う意味では大丈夫 ということですね?

医者:まあそう言う事です。大体4人に一人ぐらいですねそっちも症状が出る人は・・

という、いまいち確定的なことを何も言わない医者との会話を楽しみ

自宅に戻ってからデータ取りのため 体重測定 72.5kg

夕刻 体温が上昇し始める 38℃弱まで上昇

深夜 さらに体温上昇 39℃台突入 浅い眠りで朝を迎える。

7月15日(火) 有給 
朝: メシを食べる気にもならず。 牛乳をコップ2杯 体温 39.5℃ 医者にもらった鎮痛解熱剤 コカール200mgを服用 解熱効果を測定 

服用前 39.3℃  服用後15分 39.4℃ 服用後30分 39.2℃ 服用後 1時間 38.6℃ 服用後2時間38.2℃

ということでこの薬は、投与後1時間で効果を見せるが、オレにとっての解熱効果は一回約1℃程度と見込まれる。 (これを一日2回12時間置きなので、後は持続時間がどれくらいか気にかかるところ)

昼: メシ・・・食えない 若干吐き気 体温 38℃程度 しんどいぞ

夜: メシ・・・無理して茶碗半分とみそ汁のみ 体温39℃超 薬の持続時間は12時間無いことが判明 (飲んだのは朝9時 体温が上昇しだしたのは15時過ぎから・・・ということは6時間程度しか効果が持続しない。 以後これに苦しめられる。)

深夜:体温 39.5℃ 当然 寝られない。 若干うなされる。 浅い眠りで朝を迎える。

 

 次回へ続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »