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2008年7月20日 (日)

大人の男のおたふく風邪1

結局
7月13日に発病し、一週間有給を取り、19日になんとか
外に出られるようになり、今日に至った次第です。

って何かって
娘のおたふくがやはり私にうつったんですよ。

下記に一応logを記載しておく。

6月29日 娘 おたふく風邪完治
 ~2weeks~ ←これ重要
7月12日 (土)

TDLへ娘を連れて行く。 終日炎天下でかなり日焼け

7月13日 (日)

朝 少しからだが熱っぽい。(このときは日に焼けたからと判断)
昼食時 少しあごの付け根が痛い。(顎関節症と思った。)
夕食時 ビールを飲みながら(まだ余裕だったのだ)あごの付け根が痛く食べ物が咀嚼しづらい事を家族に訴えたところ耳下の「腫れ」を指摘され、はっと頭に浮かんだのだ。

そうだ!!おたふく風邪だ!! ピンチやんけ!!

7月14日(月) 有給取得 

体温 37℃程度 特にしんどくもない。 会社に行こうと思えばいけたが、さすがにおたふくが想定されたので休みを取り、医者へ
医者にて 病状説明 「たぶん いわゆる”おたふく風邪でしょうね”娘さんから伝染したとして潜伏期間の2週間をいうのもぴったしですし」という診断を頂く。 

もっとも気になる陰嚢の件について聞く。

オレ:どうなんでしょう?

医者: PCで事例を調べながら・・「うーん ほとんどの場合、耳下の腫れと同時発生の様ですから、たぶん大丈夫でしょう。 たぶん ですけど」と若干、安心のコメント

オレ: じゃあそう言う意味では大丈夫 ということですね?

医者:まあそう言う事です。大体4人に一人ぐらいですねそっちも症状が出る人は・・

という、いまいち確定的なことを何も言わない医者との会話を楽しみ

自宅に戻ってからデータ取りのため 体重測定 72.5kg

夕刻 体温が上昇し始める 38℃弱まで上昇

深夜 さらに体温上昇 39℃台突入 浅い眠りで朝を迎える。

7月15日(火) 有給 
朝: メシを食べる気にもならず。 牛乳をコップ2杯 体温 39.5℃ 医者にもらった鎮痛解熱剤 コカール200mgを服用 解熱効果を測定 

服用前 39.3℃  服用後15分 39.4℃ 服用後30分 39.2℃ 服用後 1時間 38.6℃ 服用後2時間38.2℃

ということでこの薬は、投与後1時間で効果を見せるが、オレにとっての解熱効果は一回約1℃程度と見込まれる。 (これを一日2回12時間置きなので、後は持続時間がどれくらいか気にかかるところ)

昼: メシ・・・食えない 若干吐き気 体温 38℃程度 しんどいぞ

夜: メシ・・・無理して茶碗半分とみそ汁のみ 体温39℃超 薬の持続時間は12時間無いことが判明 (飲んだのは朝9時 体温が上昇しだしたのは15時過ぎから・・・ということは6時間程度しか効果が持続しない。 以後これに苦しめられる。)

深夜:体温 39.5℃ 当然 寝られない。 若干うなされる。 浅い眠りで朝を迎える。

 

 次回へ続く

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