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2008年9月15日 (月)

モンスターS4R タンクその後

9月10日水曜日午後にドカの店からTELがあり、

「溶接終わって、塗装も上がって来たので、タンクにガソリンを入れて試運転を行いました。」

よっしゃ

これで、本日職場で話が出た3連休中の”奥多摩日帰りツーリング”に参加できるぞ!!と思ったのもつかの間、店の人が

「ガソリン満タンにして試運転したんですけどね・・・やっぱりガソリンが滲んでおりまして」

おっと、やばいぜ週末予定が変更か・・・その次の言葉は・・・「このタンクはこれ以上溶接すると熱で歪んでしまうのでメーカー(ドカジャパン)に申請して、クレームで新品と交換します。」とのことでした。

有る意味、うれしい言葉で心の中でラッキーと思いつつ(再溶接タンクより”新品”の方が良いに決まっているのだ。)いつ仕上がるか聞いたところ

「金曜日のAMにはタンクが届くので、夕方には納車可能です。」

とのことで(これで何とか週末奥多摩OKです。)いやあ 有る意味”災い転じて福となす”ですね。

これだけじゃタダの報告なんで、店の人に聞いたモンスターのタンク割れ予防法を公開しちゃいます。元々、構造上強くないので気を使って欲しいとの事でしたが

特に下記の点には気を付けて欲しいと言ってました。

1.タンク前方のバックルはキッチリ留め、あまり緩く調整しないこと。

 バックルが外れていたり緩いと、ヒンジを支点にタンクが上下してしまいヒンジ~タンクの裏の面にストレス(負荷)がかかってしまい割れに至ってしまうそうです

2.タンクがフレームに載ってる部分のゴムブッシュの高さを左右キッチリ合わせておくこと。

 片側が浮いたりしているとヒンジに「ねじれ」が生じるため、高さ調節を行って左右均等のアタリとするのが肝要だそうです。 (あのゴム、高さ調整出来るようになっているそうです。

3.タンクを持ち上げてメンテの時に、無理な力を加えないこと。

まあ、当たり前ですね。

本日は以上

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