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2009年4月25日 (土)

VWのガソリンエンジン

最近のフォルクスワーゲン車のガソリンエンジンに非常に興味があります。

彼らは最近、排気量を落として、過給して、膨張比を大きくした通常の車格に対して一回り小さいエンジンで必要十分なパワーを絞り出し燃費を良くするという方向のエンジン作りをやっているようです。 (GOLFのエンジンが1400ccですからね)

ほかにも狭角V型エンジンとかのトリッキーというか、日本人はともかくアメリカ人なら絶対設計さえしなさそうないかにもドイツっぽいエンジンもありますが・・・

これってなんだかエンジニア心をくすぐりますよね。ラテン系のマシンが好きとはいえ、理詰めで精緻な機械というのには純粋に機械としてあこがれます。

今乗ってる、プジョーちゃんは一番排気量が小さい1600ccなのでパワー感がないのはともかく、以外に燃費がのびない(逆に極端に悪化もしない)のとエンジンの回り方がちょっとガサツな感じなのが玉に瑕であります。

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