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2009年5月

2009年5月31日 (日)

購入している雑誌 1

人々の雑誌離れが言われ出して久しいですが、WEBの記事程度では深みが無く物足りなく感じてしまう上に、基本が活字人間の私は雑誌(といっても週刊誌とかじゃないよ)大好き人間で、平均からいくと割と購入している方だと思うので、購入している雑誌をみなさんに紹介しつつちょっとしたコメントを記載してみようと思う。(性癖をばらしているようで結構恥ずかしい。)

毎月(あるいは毎号)買ってるレギュラー陣 まずはバイク編

1.BIGMACHINE (バイク雑誌)


毎号買うのをやめようと思いつつ、つい購入してしまい、次の号を買うときにまた買うのをやめようと思ってしまう雑誌。

2.RIDE (バイク雑誌 かな)


学生時代にバイクを乗り回し、社会人になり、一度バイクから降りていたが、カムバックしたオッサンライダーのための妄想雑誌。  私は「巻頭マンガが読みたい」+「モリワキとかカワサキとかの奮闘物語が読みたい」から購入している。 個人的には、ほぼ連載で載ってる片岡義男はどうでも良い。 
 巻頭マンガによくあるパターンですが、若いおねえちゃんに逆ナンされるオッサンになりたいと妄想する日々も楽しいものです。(笑)

3.バイカーズステーション (バイク雑誌)


最近の雑誌には珍しく、編集長の趣味というか編集方針が全面に出ている雑誌です。
縮尺を1/12にぴったし合わせたの写真を載せることでも(全部じゃ無いですが)有名で私はこの写真とそれに付いたコメントを読むために買っているようなところがあります。

 その他、お勧めの記事としては、たまに特集として掲載されるキャブレターセッティングの記事です。 レースキャブ(ケイヒンFCRとかCRまたミクニTMR等々)を持っていて自分でセッティングしようという人には、バイブル的なものになると思います。私はこれで難しいといわれているケイヒンCRのセッティングを出し、TRX+FCRもこのセッティング特集でセッティングを出しました。 過去何年かで数回記事として載ってますが、最新のキャブセッティング特集号はこれBikers Station 2009年 02月号 この号でFCR、TMRのセッティングマニュアルとしてはほぼ完成しており自分でセッティングを出す方には購入を強く推奨します。 

でも版元の在庫切れみたいですね・・・

次回はその他の雑誌と時々買う雑誌について

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2009年5月30日 (土)

どうでもいいけど・・・ネタ無し

1.バイクはまだ修理から戻ってこない。(バイク屋から連絡も無い・・・)

2.5/25 月曜日 発熱37.7℃ 出社断念 有給取得 
  5/26 火曜日 通常状態へ 出社
  5/27 水曜日 出社 夜、同僚とビールを飲む
  5/28 木曜日 再び発熱 38℃ 再び出社断念 有給
  5/29 金曜日 通常状態へ 出社
今日に至る。(今日の体調は65点ぐらいかな)
うーーん 病気なのかそうじゃないのかよくわからない一週間であった。

3.来週後半から中国へ出張が決まる。 杭州です。
今回は写真でも撮ってブログのネタにしたいところ。

4.モーターファン イラストレイティッド のジャーマンエンジン特集号を買う。
非常におもしろかった。 しかしなんで奴らはあんなにややこしいエンジンを作るのだろうか? 違った意味で頭のネジが一本はずれているとしか思えない。


しかし、非常に興味深く読ませてもらった。

このモーターファンイラストレイティッドシリーズは、高くて毎月は買えないけど、技術解説にフォーカスした車雑誌として是非とも生き残って欲しいです。

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2009年5月24日 (日)

まだ修理中です。

直らないのじゃ
店から(今は未だリンクは張らないけど)連絡が無い。 というか引き上げてもらってから、三日経っても連絡が一切無く、4日目に、「もしかしたらレッカー屋にだまされてオレのドカは今頃身売りに出されているのか」などと思いつつ、電話をしたら、さすがに身売りにには出されておらず、店には無事到着していて、修理待ちの状態とのこと。

 今、修理が混雑しているらしく、「手をつけるのは来週(つまり5/25)ぐらいからです。それからいろいろと調べますのでちょっと時間がかかります。」とのこと。 こちらは別に焦っていないので、それでかまわないのだが、客商売として「お客様のバイク預かりました。」ぐらいの連絡はすべきだと思うのだ。

 全般にバイク屋さんって、修理に預けてもあんまり連絡くれないんですよね・・・町のバイク屋といってもオヤジ一人の個人商店であればそれが標準だったんでしょうけど、私の預けたバイク屋は県下に何店舗も店を構えている大きな会社なんですよねエ 期待しすぎかな

 まあ、おれもバイク屋の売り上げにあんまり貢献する方ではないので、偉そうなことは言えないが・・・ 

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2009年5月19日 (火)

モンスターS4R レギュレーターパンク

 先日、発生したモンスターS4Rのレギュレーターのパンクについてよくよく考えて見るといろいろと思い出したので、整理のために記載しておこうと思う。 ついでに今後の対策も書いてみる。

1.最終走行日は2009年5月3日(日) 走行距離は約200km 特に異常は感じられず。 ただ、帰りにガソリンを入れたあと、セルの回り方が重いような気はした事を覚えている。

2.以前よりレギュレータ周りの発熱量の多さは気になっていた。 特にローダウンシートを入れてから尻の下が熱い感じを受けていた。

3.5月3日以降5月15日(金)までエンジンはかけず。 今までも2週間ぐらいでバッテリーが上がったことは無く、特に気にしていなかった。 5月15日(金)にスターターが回らない時のバッテリー電圧は12.2V程度。

4.3時間の充電で(1A/hr程度の電流値で)約12.5~12.6V程度まで復活 セルは普通に回った。

5.エンジン始動後 自宅から東名海老名S.A.まで約120kmを平均速度60km 最高でぬうわkm程度で走行(エンジン回転数はMaxで7000rpmぐらいまで)

6.御殿場から箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインで結構エンジン高回転キープで運転した。

7.伊豆スカ料金所でと配線が焦げるような独特の臭いがしたような気が・・・(この時点でレギュレータがやられてたのか・・)

8.伊豆スカでワインディングを楽しむ・・・(そこそこエンジンを回す)

そしてエンジン停止・・・(涙

結局、おそらく5月3日の時点でモンスターS4Rのレギュレーターはかなり状況が悪くなっており、バッテリーへの充電量がすでに少なくなっていたと思われ(これは3.で証明される。)この状態でバッテリーにフル充電される前に走行し、まだあまりエンジンの回転数が上がっていない状況では、ジェネレーターで発生する電気のほとんどがバッテリーへ行くので良かったのだが、私が、箱根スカイラインとか芦ノ湖スカイラインとか伊豆スカイライン(スカイラインの三乗(笑)で喜んでデスモクワトロの雄叫びを聴いていた(高回転を連続して使った)ことにより、バッテリーへの充電が終了(フル充電になった)したため、今までバッテリーに行っていた大部分の電気がレギュレーターに流れ、余剰電気をレギュレータで大量に逃がす(=電気を熱として逃がす)事になり、最後のとどめを刺してしまったと思われます。

つらつらと考えている対策

 結局、レギュレーターは余った電気を熱に変換して捨てている装置であり温度が上がるのは当たり前なのだが、この熱をどうやって冷却してやるかが、故障しないためのポイントであると思われさらに一説によると電子部品の寿命は温度の2乗に比例するらしいので、

 A. とにかく走行風の当たるところにレギュレータを移設する。 (今のシート下ではほとんど風通しが無い)

 B. 走行風をダクトで導き冷却

 C. 強制ファンで冷却

といったことが考えられます。

できればA案でいきたいところですが、あのレギュレータを風当たりの良いところに移せるかどうかがネックであり、B案はあまり現実的ではない(ダクトを通すスペースが無い)C案はクリアランスに余裕があれば採用しても良いかなあという感じですかね。

 しかし、SRXの時も一回レギュレーターパンクしたんだよなあ レギュレーターって予備品で購入しておくべきパーツなんだろうか・・・

 しかしドカティ(モンスターS4R)はブログネタには困りませんねえ。(笑

2009.5.25一部訂正

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2009年5月17日 (日)

それからですねえ(涙・・) モンスターS4Rがですねえ (九州男児じゃ)

 なぜか、頭に浮かんだ「銀河鉄道999」のベースライン(オクターブのところ)を口ずさみながら、伊豆スカを走り抜け、今回初めて伊豆スカ韮山ICから富士見パークウエイに入り、韮山市街へ山を下っていく。

 ほんの韮山ICから2,3km下ったところでエンジンが突然、「プスプス」いいだし、しまいには「パン、パン」とアフターファイアもして昔の単車なら、ガソリン切れに似た症状となり、エンジンが止まったのだ。
 じゃあ・・・とセルボタンを回して見るが、朝のバッテリー上がりと同じ症状でセルが回らず・・・「ダメだダメだ」とヘルメットの中でつぶやきつつ、少しでもバッテリーを温存しようとメインキーを切った。
 と同時に今思えばなんだかケーブルが焦げるようなイヤな臭いがこのときしていたように思う。

しかしながら、すぐに停まろうにも路肩は狭く、幸いにも道は結構な下り坂なので、V.Rossiもあんまりやったことが無いだろう「惰性走行コーナーリング」を繰り返して平地のスペースのあるところまで下って、停車した。

 朝の事があるので、停車してすぐ、とりあえずタンクをはぐって、バッテリーの電圧を測定すると11.6Vしかなく、バッテリーが死亡していることは確認した。 とその時、シートの下にあるレギュレーター(またの名をレクチファイア)をふと見ると本体から出ているケーブルの被覆がとろけているではないか・・・・でレギュレーターを触ると「アチッ!!!」って感じで完全にパンクしている状態です。 ハッキリ言ってこの状態を見た瞬間私の楽しい平日ツーリングは終了したのです。

 あとは、ドカの店に電話して最寄りのディーラーを教えてもらい、そこからレッカー車が来るのをまって、自分のバイクがドナドナされていくのを見守り、韮山駅から「革パン、脊椎パット入りジャケット、レーシングブーツ」というライダーコスプレで、大量の女子高生に見守られながら熱い視線を受けながら(ちょうど夕方の帰宅時間帯だったのだ)、三島駅に向かい、そこから東海道線に乗り、東京駅で、ヘルメットとグローブが無いだけでほかは完全装備状態で鈴鹿の直線ぐらいの長さがある京葉線連絡通路をかなり早い速度で歩き京葉線に乗り換え自宅に帰ってきたのだ。

 ドカはどうなったかというと、小田原の店で修理してもらうことになったので、そのまま預けております。 多分2週間ぐらいかかるとのことだったので、取りに行くのは6月になってからですね。
 どうせ小田原にS4Rを取りにいくぐらいなら、有給入れてついでに伊豆箱根を楽しみたいと思っている今日この頃でした。
(しかし、その前に・・・レッカー費用と修理費用と部品代が・・・・くわばらくわばら)

今回の教訓
「気をつけよう。 上がった電池とレギュレーター」




  

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2009年5月16日 (土)

それでですねえ モンスターS4Rがですねえ (九州男児じゃ)

バッテリーは3時間ほど充電して、約12.6Vが確保できたので、車体に戻してエンジン起動! 一発で何事も無かったように火が入り、普通に始動できたので荷物を積んで、いざ伊豆へ出発です。

 自宅から、東名海老名S.A.(チェックポイント エコー(ebina))まで一気に走り、ここで先行している仲間に連絡(こういうときは携帯が便利だよな 仕事の電話はイヤだけど)伊豆スカの十国峠のドライブインで待ち合わせることにしたので、小田原厚木道路を通らずに、御殿場から、箱根スカイライン→芦ノ湖スカイライン→伊豆スカラインという伊豆箱根三大スカイラインのルートを通ることにして途中、足柄S.A.(チェックポイント アルファ(Ashigara))で給油して、ほとんど休まずに御殿場へ向かう。 エンジンも調子良いし、セルも問題無く回るし、調子よく走っていたのだ。

 御殿場から箱根スカラインに入ったが今日は荷物がちょっと重いけど、問題なく平日の交通量が少ないワインディングを気持ちよくコーナンリングして、でもちょっと寒いなあなどと思いつつ、芦ノ湖スカイラインの料金所に入ったら、先行していた仲間とちょうど偶然に出会うことができ、「お疲れさん。 ちょっと休憩しなよ」などという優しいことばはなく、僕らの仲間では、後から来たメンバーには「休憩の時間が与えられないの法則」があるので、そのままほとんど休まずに伊豆スカに総計7台で向ったのであった。

(何しろ、自宅から芦ノ湖スカイラインまでほとんど止まってないので写真がありません。実はこのあとも写真無し・・・申し訳ない。)

激動のツーリング 続きは明日・・・・

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2009年5月15日 (金)

モンスターS4R おいおい バッテリー上がり

5月15日 今朝はちょっと寒いなあと思いつつ、荷物を積んでさあ出発だ。
セルを回す「ぷち」 もう一回「プち」って・・・・・・リレーの音しかしないよ!!肝心のセルが回らねえよ クルマとジャンプケーブルで繋いだら、エンジンに火が入ったので、こりゃバッテリー上がりです。
せっかくの平日ツーリングだし、午前中に椿ラインを走ろうと思っていたのに・・・・

今、充電してます。 あとから追いかけようと思ってるけど・・・
うーーん 日頃の行いが悪いのか?

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2009年5月14日 (木)

今から出張

東京は何だかとってもいい天気です♪って感じです。
これから、日本海側の糸魚川まで、出張します。小学校の時に学校で習いましたが、糸魚川辺りには、”構造線”と言われる”白線”が引いてあるとのこと。とても楽しみにしてます。(爆)

明日はいよいよツーリングです。

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2009年5月13日 (水)

今週末はツーリング

今週の金曜日、土曜日は伊豆方面に久々の平日ツーリングです。
天気が若干怪しいのと、大問題は土曜日は娘の幼稚園の運動会なんです。早朝に伊豆を出発して、運動会には参加せねばなのです。

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2009年5月11日 (月)

今年の目標 既に一つ不達

そういえば、書くのを忘れてましたが、今年の目標の一つだったMOTOGPを観に行くというのは、予選の段階で豪雨だったので行くのをあきらめてしまいました。

今年の目標が一つ来年へ先送りです。

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2009年5月10日 (日)

エアコン(空気圧縮機)改造 昨日の続き

昨日の続き

正しいというか現実的な考え
高圧空気→レギュレータ(減圧)→減圧により空気温度低下→温度低下分の水分結露→水滴になった水分をドレンセパで分離 
の方がたくさん水分が取れる。 アフタークーラーの無い簡易な空気圧縮機ではこれです。

と昨日は書いたのだが、なんとなく落ち着かないので理論的な裏付けを行うこととした。

前提条件 

圧縮機吸入空気の状態(一応かなり厳しい条件ということで)

温度30℃ 相対湿度100%で大気圧 0MPaG(ゲージ圧)=0.1013MPaA (絶対圧)

空気圧縮機の出口圧力は 0.8MPaG(ゲージ圧)=0.9013MPaA(絶対圧)

ここから出口での露点を求める。

入口での水分の分圧は水蒸気飽和表から 0.00425MPaA

よって吸い込まれる水分の容積100分率は0.00425/0.1013=0.0420 = 4.2vol%となる。

(つまり圧縮機が吸ってる空気の内、4.2%は水分なのじゃ)

分圧の法則から圧縮後も同じ水分量なら水分にかかる圧力(分圧)は体積比となるので、0.9013×0.042=0.038MPaAとなる。

この0.038MPaAの水蒸気飽和温度を表でみると約75℃なので、圧縮機出口空気の水分露点は75℃となります。 (圧縮機の出口温度は75℃よりもっと高くなっている。)

圧縮機からの出口空気がタンク等で自然冷却されたとして、仮に60℃となると水分はどれくらい出てくるかというと0.038MPaAの水蒸気飽和圧力がが0.020MPaAとなるので.020/0.9013=0.022=2.2vol%となり、ここで水分除去量は約2vol%分となります。

一方、0.9013MPaAで60℃の空気をレギュレータで減圧して0.6013MPaA(=0.5MPaG)で使ったとして、断熱膨張だけで計算すると空気は23~24℃程度まで低下する。
このときの水分飽和圧力は0.0028MPaAなので、水分として存在できるのは 0.0028/0.6013=0.00466=0.47vol%だけとなるため、減圧後の水分除去量は約3.8vol%となります。

以上より水分を取るだけであれば減圧後にドレンセパレータを設置した方が効果が高いということになります。

ちょっとアバウトな計算ですが、僕らが日曜大工レベルで水分セパレータを使うならレギュレータの後流に設置した方がよいのです。やっぱりね。

でも本格的な工場とか個人のガレージでも圧縮空気をレギュレータで減圧する前に、配管で現場までもっていき作業場近傍で減圧する場合は圧縮機の出口で圧縮空気を冷却して除湿をしないとダメですよ~空気が冷えて、配管が水分が発生して配管が腐りますよん。

以上

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2009年5月 9日 (土)

エアコン(空気圧縮機)改造

エアコンを手に入れたのは、近所のホームセンターでの正月セールでした。 それなりに使っていたのですが、空気を圧縮して冷やせば当然、空気中の水分蒸気が結露して、水滴となり、空気と一緒にでてくるのです。 でドレンセパレータを取り付けました。 

Img_0637

通常、エアレギュレータ(圧力調節器)の後につけるんですよね。ちょっと考え()があってレギュレーターの前につけたけど、やっぱりこの考えは間違いです。

※「なるべく圧力の高い状態で空気を冷却すれば水分がたくさん出る。」と単純に考えたのだが、よく考えたら、こんな空気圧縮機にはアフタークーラーなど無くエアを冷却することは出来ないから、上記位置では水分はほとんど出てこないのだ。 
オレはアホだった。

正しいというか現実的な考え
高圧空気→レギュレータ(減圧)→減圧により空気温度低下→温度低下分の水分結露→水滴になった水分をドレンセパで分離 
の方がたくさん水分が取れる。 アフタークーラーの無い簡易な空気圧縮機ではこれです。


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2009年5月 6日 (水)

モンスターS4R レバー回りもお掃除

5月6日 連休最終日デス。 関東はすっきりしない天気デス。 青空ガレージのつらさで雨が降ると作業できないのデスが、何とか雨は降ってこなさそうデス。きょうからデスブログになりました。 とかあほな事を書くのはやめて・・・

先日、キャリパーをお掃除したので、当然レバー周りもというわけでブレーキレバーとついでにクラッチレバーのお掃除です。
Img_0638
まあ、普通にレバーを外して掃除をすれば良いのですが、注意点があります。マスターピストンを押している棒についているゴムブーツです。気をつけないと溝から外れます。

すでに外れてる。↓
Img_0640

ロッドに回りを掃除して、ブーツをきれいに元に戻します。 手では戻しにくいから先の鋭くないピンセット状のもので、優しくやりましょう。
Img_0641_2

であとは、キタナイレバー回りをきれいに掃除して可動部分と摺動部へグリスアップを行いました。 

掃除前のレバーです。↓
Img_0643_2

きれいにして元に戻して終了であります。
所用時間 約1時間 (クラッチ側も一緒に掃除して。。)
Img_0644

一応、おきまりの文句を書いておきます。

【注意】
ブレーキは重要保安部品です。 本ブログを参考に作業されて事故等が発生しても当方で一切責任を負えませんのでご注意ください。

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モンスターS4R ブレーキキャリパーお掃除

5月4日 関東地方の天気予報によると、ゴールデンウイーク中の晴天最後の日のようなので、ブレーキの揉み出し清掃を行いました。

まずはリアから
Img_0628

リアキャリパーをはずすにだけだったら多分リアホイールをはずささなくてもいけそうな気はしますが洗車ついでなんで念のためホイールをはずします。

そして、キャリパーを外して
お掃除&揉み出しであります。
Img_0631

当然、前輪も同様にお掃除&揉み出しです。
Img_0634

結果
リアのパッドが意外に減っていて、多分あと1000㎞ぐらいでアウトになりそうです。 キャリパーのピストンはリアは比較的スムーズでしたが、フロントは左右とも小さい方のピストンの動きが非常に渋くなっていて、揉み出ししてよかったです。ハイ

【注意】
ブレーキは重要保安部品です。 本ブログを参考に作業されて事故等が発生しても当方で一切責任を負えませんのでご注意ください。
私個人としても、トルクレンチを持っていなかったり、キャリパー取付の締め付けトルクを入手出来ない状態であれば、この作業をご自分で行うのはお勧めしません。

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2009年5月 4日 (月)

GW 初日のみ 日帰りツーリング

前日 5月1日 
どうしてもお世話になった上司と飲まないといけない羽目に陥り、明日はツーリングなのでと言い出せるわけも無く、休みの前日の18時から4時間ほど飲酒してしまったのだ。 ビールで始めて、麦、芋の各焼酎を味わい、すっかり気持ちよく帰宅。

当日 5月2日 
腹が痛い。 って単純に飲み過ぎ・・・・二日酔いとは言わないけれど若干身体が重く、すっきりしないまま腹痛をごまかし、朝飯をちょっとだけ食らい集合場所へ出発

ガソリンを満タンにして、走り出すもなんだか調子が出ない。
この日帰りツーリングは私が言い出した企画のため帰る訳にもいかず、そのまま当然ツーリングは続行です。

バイクは、心と体の調子をもろにあらわすもので、全く乗れてない状態で走るので、コーナーごとに恐いこわい、全くダメです。

途中、ねずみ取り(アバウトな場所)に引っかかりそうになりながら(パッシングしてくれた軽トラのおじさんありがとう) なんとか昼になり昼飯を食らって帰りました。 金目鯛の煮付け定食 1700円なり

Img_0626
手前のレバニラ炒め状の野菜は大根サラダですのでお間違いなきよう。

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2009年5月 3日 (日)

合掌

忌野清志郎さんが亡くなられた。

ガンだと話は聞いてたので、それほどびっくりしては無いけど、やっぱり寂しいね。 

名曲はいっぱいあるけど私は「トランジスタラジオ」のあの雰囲気が、なんだかとても好きだった。
実は半年ほど前にRCサクセションのベスト盤ゴールデン☆ベスト RCサクセション を買って最近よく聴いていたのです。

合掌

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