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2009年5月 9日 (土)

エアコン(空気圧縮機)改造

エアコンを手に入れたのは、近所のホームセンターでの正月セールでした。 それなりに使っていたのですが、空気を圧縮して冷やせば当然、空気中の水分蒸気が結露して、水滴となり、空気と一緒にでてくるのです。 でドレンセパレータを取り付けました。 

Img_0637

通常、エアレギュレータ(圧力調節器)の後につけるんですよね。ちょっと考え()があってレギュレーターの前につけたけど、やっぱりこの考えは間違いです。

※「なるべく圧力の高い状態で空気を冷却すれば水分がたくさん出る。」と単純に考えたのだが、よく考えたら、こんな空気圧縮機にはアフタークーラーなど無くエアを冷却することは出来ないから、上記位置では水分はほとんど出てこないのだ。 
オレはアホだった。

正しいというか現実的な考え
高圧空気→レギュレータ(減圧)→減圧により空気温度低下→温度低下分の水分結露→水滴になった水分をドレンセパで分離 
の方がたくさん水分が取れる。 アフタークーラーの無い簡易な空気圧縮機ではこれです。


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