« そろそろタイヤが | トップページ | サーキットデビュー決定 »

2009年8月23日 (日)

Googleマップとガーミン250plusの連携(205も205wも)

 この週末というか、金、土と一泊で家族旅行に行ったのですが、この春に購入した小さいナビ、ガーミン社(日本の代理店はこちら)のnuvi250plusというPND(Portable Navigation Devise)とこないだ買ったiPhone3GSのみで(ガイドブック本なし) あまり事前に下調べせずに行ったにもかかわらず、道にも迷わず非常に快適な旅でした。  旅行詳細は別途書こうかな・・・と思ってますが・・・(思ってるだけですけど(笑))

 

そのnuvi250plusですが、目的地の住所とか名称とか電話番号ががはっきり判っていないときに画面が小さいので地図上で探し当てるのが、なかなか大変です。

何か良い方法が無いかと久しぶりにnuviの情報を調べていたら、ラクに目的地の転送ができる便利な機能がGoogleマップと ガーミン社のナビで実装されていました。

 それは、Googleマップ上の目的地データをナビにUSB経由で送信できるという機能です。 以前から英語版のGoogleとの連携は出来るという話は知っていたのですが、日本語は文字化けしてしまうとのことで、私は使っていなかったのです。 
今回正式にGoogle日本語版もデータの転送に対応し、日本語も問題なく転送できるようになったとのことで使い方を下記に紹介します。

1.まず、ナビとPCをUSBで接続しておく。
(一度も接続していなくて、PCにデバイス登録ができてないひとは、取説をみて事前にPCに認識させておいてください。)

2.Googleマップで行きたい場所を特定し、送信ボタンを押す。
1_google

3.下記の画面に変わりますのでまず左側ペインでGPSを選び(ナビじゃないのです。)そのあとメーカーを選んで(今回はGerminですね)、送信を押します。
(この時点でブラウザにガーミン社対応のプラグインが入っていなければインストールするように言われますので、そのときはプラグインをインストールして1.からから始めてください。
2_google

4.そうするとつながれているナビの種類がでますので、自分の機種を選んで送信を押してください。
(ちなみにnuvi250Plusは「nuvi264」で認識されますから注意!!)
3garmin_gps

5.しばらくすると送信が終了して下記の表示になります。
Garmin_gps

6.最後にナビ本体の「お気に入り」の一番最後をみれば、先ほど転送された場所が登録されているはずです。

てなわけで、もともと3.5inchの小さい画面のガーミンnuvi250plusにとっては非常に便利な機能です。 これで目的地検索がすごく便利になりました。

ちなみに、現行機種の205とか205wとかも手順は全く一緒です。

|

« そろそろタイヤが | トップページ | サーキットデビュー決定 »

04 iPhone ナビ ガーミン 電子小物」カテゴリの記事

コメント

来月に琵琶湖を一周してきます。以前から車に積んであった205wPlusでこんな事が出来るんや~♪と俺得情報で感謝感激です!

投稿: りょう | 2012年8月29日 (水) 22:35

りょうさん
初めまして。

ガーミン便利でしょ。
琵琶湖一周ですか…いいな〜〜〜〜〜〜
事故には気を付けて楽しんできて下さい。

投稿: yamaton | 2012年8月29日 (水) 22:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209118/46005603

この記事へのトラックバック一覧です: Googleマップとガーミン250plusの連携(205も205wも):

« そろそろタイヤが | トップページ | サーキットデビュー決定 »