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2009年9月21日 (月)

”レン耐への道” サインボード制作 その2

さっきの続き・・・

材料がそろったら、まずデジタル文字を構成するセグメントを切り出します。
文字の切り出し用に必要なプラ段の面積は、下記で計算してください。

セグメント一個の大きさは高さ 100mm 幅約30mmとなります。

よってたとえば全部で10文字作るとすると、一文字あたり7セグメント必要ですから70セグメントを切り出せる面積を計算すれば良いわけです。
 計算上は 幅900mmのプラダンで、高さ200mm(100mm×2段)とれば、60個切り出せます。
70セグメント切り出すのであれば、余裕を見て幅900mm×高さ300mm分確保すればOKでしょう。

ここからが制作本番です。

1.セグメントのケガキ

 切り出す前にまず、プラ段にケガキ(切り取り線)を引きますが、セグメントの切り出し方向を考えてケガく必要があります。
 セグメントを固定するゴムひもをセグメントの縦方向の中心に通す必要があるからです。

 これは、実際にセグメントを固定するためにゴムひもを通しているところの写真を見てもらった方が判りやすいと思いますので・・・

Img_0992

このようにゴムひもを真ん中の空間にセグメントの縦方向に通して固定しますのでケガク時はちゃんとプラ段の中空の方向とセグメントの方向を考えてケガいていくのす。

ケガくときにもう一つ注意です。
縦方向(長手)に関しては100mmで線を引けば良いのですが横の約30mmというのは実際には、プラ段の完全中空部分が5個になって真ん中にゴムひもを通せるように切り出していくのです。
だから幅方向はプラ段の”節”を数えて切取線をケガいていきます。
高さは方向には両端から15mmに後で両端を三角形に切り落とすための補助線を引いておきます。

ポンチ図を書いて見ました。(字が汚いのは許して・・(笑))

 

Photo_2


拡大して見てください。
幅方向はプラ段の節の数さえあっていれば、それほど厳密にケガく必要はないと思います。

ではがんばってポンチ図とあなたの想像力を頼りにセグメントの必要数ケガいてください。

続きは次回

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