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2009年10月 3日 (土)

”レン耐への道” 当日 その2

なんとか、忙しい一週間も切り抜けたので、前回の続きです。

練習走行は規定により、20分間で15周以上せねばならないので、4人チームの私たちは一人4周を割り当てていた訳ですが、筑波1000のコースをApe50でそれほどカリカリせずに走ると一周、一分ぐらいなんで、4人×4周で約16分、さらにピットインとかのロスタイムを考えると20分で15周以上って意外に厳しいんですよね・・・

そんなわけで、20年+αぶりにのる50ccバイクは、予想以上のアンダーパワーで、すっかりおっさん体型になった私たちの体重が加わると・・・かなり悲惨な状況となっております。

スタートはルマン式で、第2ライダーがバイクを直立させて待っているところに、コースの向こうから第一ライダーが走ってきて、またがってスタートという形です。

走行順は若い順になったので、第一ライダーは私より後輩のメンバー、私はバイクを押さえる役となりました。

そして、各チームの写真撮影が終わったところで、MC(司会)のカウントダウンでスタートです。
「バリ伝」のヒデヨシのように頭を蹴られないようにバイクを支えていましたが、そんなでかいバイクでもなく、すーっと第一ライダーがコースへ出て行きました。

第一ライダーもそれほど遅れることなく最初の周回に入っていったので、まあ、25台中20番以内ぐらいには入るだろうと楽観していたのですが・・・

ちょっと真剣に走り出したら、やっぱり50cc・・・一緒に混走している、デチューン版のApe100に直線でついていけません。
Ape50だと、ヘアピン以外はすべてアクセル全開のままで走れるし、まあ、インフィールドの細かいコーナーでは他車を若干でも追いつめることができるのですが、最終コーナーからストレートでまったくApe100についていけないのです。
そもそも、ウチのチームで最軽量なのは私で装備込みでそれでも80kgあります。
(青木拓磨氏に革ツナギとヘルメット持って体重計ってもらったので間違いないっす)
そりゃ駄目ですよね・・・

ちなみにウチのチームのベストラップは57秒台前半、上位は53~54秒台で周回してます。

最初は私たちのマシンの調子が悪いんだと思っていたのですが、午後のレン耐で同じマシンに乗った「痩身」の方はそこそこ早かったので、結局私たちの体重とテクニックの問題だったのですが・・・

とは言いながら楽しく3時間走って、結局、順位は下から数えた方が遙かにはやい順位となり、お遊びのレースとはいえ、非常に悔しい思いをして、次回のリベンジを早速誓ったのでした。
次は今年の最終戦11月15日の埼玉の秋ヶ瀬サーキットに参戦かな

次回は今回の経験をふまえて、会社の近所の立ち呑み屋で作戦をキッチリ立てて参戦したいと思います。

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