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2010年5月 1日 (土)

余市シングルカスク 10年

とうとう、開封した。
 印象: 濃ゆい ほのかな甘さ ピート香が結構ある 潮の香りがするような気がしないでもない。

以上 「ついったー」でした。

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コメント

@yamaton 子供が寝静まった満月の夜、大人の時間ですなあ。

投稿: iyamateyo | 2010年5月 1日 (土) 23:55

「潮の香り」をサントリーさんは嫌うんですね。ニッカは伝統的なピート香と潮風の香りを大切にします。といっても「ローヤル」にも1/30くらいはすごいスモーキーなモルトを入れてはいるんですけどね。僕はニッカの方が好きです。

投稿: citron | 2010年5月 2日 (日) 17:04

iyamateyoさん こんばんわ
実は、先行して嫁はんと子供は実家に戻ってるんです。 私も明日からイカネバの娘なんです。(嫁の実家は落ち着かないんっすよね)

citronさん おばんでやす。
私も、安っちい奴は特にニッカの方が好きです。 余市のシングルカスクは非常に男性的でした。 まあ「何も足さない、何も引かない」(こりゃサントリーか)の究極のシングルカスクですからね。 
サントリーが潮の香りを嫌うのは、蒸留所の場所柄なんでしょうか? それとも潮の香りは水割りに合わない・・・(私は水割り好きじゃないですけど)

投稿: yamaton | 2010年5月 2日 (日) 18:46

たぶん、ニッカは本場のモルトを目指したのに対して、サントリーは日本人が日本で楽しめる、スコッチでもバーボンでもない、ジャパニーズウイスキーの確立を目指したからじゃないかな。ポートエレンやタリスカーが日本でバカ売れするとは思えないもんね。

投稿: citron | 2010年5月 2日 (日) 22:39

嫁さんの実家で山崎12年を飲んだのですが、やっぱ、もう少しピート臭が欲しいッスね。

投稿: yamaton | 2010年5月 4日 (火) 20:27

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