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2011年2月13日 (日)

マフラーバンド 再利用 Buell XB9SX

先日、ナットがうんともすんとも言わない状態になったマフラーバンドですが、こいつの新品を買うと、一本3000円ぐらいするらしいとのこと。 2本で6000円です。 

そんなに払えません!
というか払いたくねェ!!


でもこんな状態ですからね・・
Simg_0027
yamatonファクトリーの高度な冶金工学知識(爆)を用いて
、壊れたマフラーバンドを何とか再生して、ちょっとだけでも使える状態にします。 そうです。ちょっとだけ使えればいいんです。

 冶金工学とか言う前に、たぶんナットがほんとにカジッたわけではなく、くネジロック剤が詰まっているんだろうという予想のもと、ボルトナットをバーナーであぶってみました。
するとなんとも言えないプラスティックが焼ける匂いがしだしネジロック剤が燃え出します。
で、熱いうちに、ナットを回すと・・・・
くるくると簡単に回ります。 予想通りです。
でも、少しでも冷えると、ネジロック剤が復活するのか、ナットが回らなくなってしまいます。
よって熱いうちにぐるぐるとナットをまわしてしまい、さらにワイヤーブラシでボルトからネジロック剤を除去してましいます。

使った道具と外れたナット
Simg_0547_2

これで、とりあえずナットは取り外せました。

次は、スポット溶接が外れてさらに歪みまくったステンレスバンドの修正です。
こんな状態になってます。
Simg_0548


まずは、手である程度形を整えてまっすぐにしておきます。 それからマフラーバンドの歪んだ部分を、ハンディバーナーで赤くなるまでチンチンにあぶります。
そして、上の写真のレンガの上で、レンガの上でバンド自体をまっすぐに叩き伸ばしていきます。
普通のハンマーであればそのまま叩けばいいのですが、あいにく私の工具箱にはプラハンしか入ってませんので、デカ目のソケットを当てて叩きました。

写真を撮り忘れたのですが、結構綺麗に伸びましたので、先ほどのボルトを入れて包み込むように丸めていきます。

最後の難関というか、この丸めたバンドの最後の仕舞はスポット溶接なんです。
さすがにyamatonファクトリーでも溶接機は持ってません。 
でこういう時の針金くんですよ。バンドに小さな穴を開けてステンレスの針金で縛り上げてしまえばいいやと思ったのです・・・・がステンレスのバンドにはハンドドリルでは全く歯が立ちません。
穴の空く気配が全く無し・・・・ダメです。(多分ステンレスのバネ鋼なんだろうな・・・)

まあ、しばらく持てばいいので、すぐに切り替えた私は針金でぐるぐる巻きにする方法を選択したのでした。
それで出来上がりは・・・
Simg_0552_2

すぐに振動で切れそうですが、いいんです!! 少しだけ使えれば・・・

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01 バイク XB9SX Buell ビューエル」カテゴリの記事

コメント

う~~ん、意味深^^
ちょっとしたら何がくるのかなぁ??(爆)
それにしても、高年式のねじロックは強烈みたいですね^^
うちのは意外とあっさり外れるのが多いです。

投稿: ジョン吉 | 2011年2月13日 (日) 21:11

ジョン吉さん

実は・・・・Coming Soon!!! です。

ネジロックですが、あらゆるところにオカシイぐらいに付いてます。 焼き切るかCRCとかでじわじわ溶かすしか無さそうです。
アメリカンな乗り物で好きです。

投稿: yamaton | 2011年2月13日 (日) 21:27

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