« 毎年恒例 今年の目標 | トップページ | 知り合いのコンサート宣伝 »

2012年1月 5日 (木)

エンジン動弁系 モーターファン イラストレーテッド Vol62 

モーターファン イラストレーテッド Vol62 の図解特集は
ENGINE-バルブトレーンマニアックス  でした。
久し振りに勉強しようと思って購入したのだが、学校を卒業してはや2☓年 エンジンの動弁系は飛躍的に進歩しておりました。
(モータファンイラストレーテッドは価格が高くて定期購読ができないのだ (涙))

私が学校を卒業する頃はまだ、VVT(Variable Valve Timing)と言われる可変バルブタイミングがやっと実用化されたところで(VVTというよりVCP=Variable Cam Phaseの方がイメージしやすいですね)
まさか20数年でVVL(Variable Valve Lift)なんてことが実用化出来るとは思っていなかったです。

VVTとかVVLとか書いちゃいましたけど
簡単に説明するとエンジンの吸気や排気のValveを駆動しているカムの動く角度を変えて(バルブタイミングを変更して)燃焼室内に空気+ガソリンが入っていくタイミングや排気ガスが出ていくタイミングを変更するのがVVT(Variable Valve Timing)もしくはVCP
(VVTよりVCPの方がイメージとあっている VCP=Variable Cam Phase=可変カム位相)

一方、Valve自体の開く大きさを変更する(=バルブのリフト量を変える=空気や排ガスの出入りする量自体を制御する)のを目的とするのがVVL(Variable Valve Lift)であります。

そして現代の最新エンジンにおいてはエンジンの状態に合わせてVVTとVVL2つを組み合わせて制御しています。

これら全般のもう少し詳しい説明に興味がある人は下記のwikiの説明を読んでみてください。
可変バルブ機構

そしてさらに興味が湧いた人はモーターファンイラストレーテッドVol62を買って勉強してみよう!

ちなみに、この記事は今巷で流行のステマではないっすからね。





ところで、わしのビューエルちゃんは、古典的とも言えるOHV2バルブで可変機構は当然全く 付いてません。 車も含めてアメリカ人はなぜかこの形式が好きですよね・・なんでだろ

まあこれはこれでヘッド周りが重くならない=重心が低くなる。という利点もあるのですが・・・

|

« 毎年恒例 今年の目標 | トップページ | 知り合いのコンサート宣伝 »

06 車(プジョー ボルボ etc..)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209118/53647898

この記事へのトラックバック一覧です: エンジン動弁系 モーターファン イラストレーテッド Vol62 :

« 毎年恒例 今年の目標 | トップページ | 知り合いのコンサート宣伝 »