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2013年1月 5日 (土)

Volvo V50 エンジン始動不良

12月29日の朝 
 大掃除のため車庫のからクルマを出し、家の前に縦列駐車した。 ちょっとエンジンの掛かりが悪いような気がしたが、特に問題を感じず。
12月29日の夕方
 大掃除も終わり、クルマを車庫に入れ直そうとキーをひねってセルを回すが、エンジンがかからない。しばらくセルを廻し続けたものの、火が入りそうになったのは一度だけで、その後は全くエンジンに火が入る感じがないのだ。 

 バッテリーの負担を考慮して5分ほど置いて再始動を試みしばらくセルを回したが、しまいにはマフラーから生ガス(ガソリン)の臭いがして来るほどになった。 これ以上やってもプラグがかぶってしまうし、もうすでにかぶっているかもしれないので、事態を悪化させないため作業中止。 

 バッテリーとかなら自分でもどうにかできるけど、点火系とか燃料噴射系だとどうしようもないので、ディーラーに電話を入れた。
 しか~~し
ディーラーは年末年始休業だったのだ。
正月にクルマが使えないと非常に困る!

Volvov50


 

まだ2年目の私の車はボルボのロードサイドアシスタンスが使えるので電話してオペレータに事情を説明。 早速、協力業者のサービスマンを派遣するが、その場で直らない場合、ディーラーが休みなので、最悪の場合、休み明けまで修理が出来ない可能性があるとのこと。
 待つこと10分ぐらいでロードサイドアシスタンスから折り返しのTEL(この辺の対応は非常に好感が持てました。) たまたま近くに協力業者のサービスマンがいるので10分ぐらいで自宅に到着するとのこと。

 というわけで、サービスマンが到着して、ボンネットを開け
「エンジンを掛けてください」との指示に従ってセルを廻す。
相変わらず、火が入るそぶりも見せず。
「じゃあ 私がやりますね。」 という事で、サービスマンがエンジンを掛ける。このときにアクセルを半分ぐらい踏み込んだままでセルを廻したようです。
キュルキュルとセルを廻して2秒ぐらいかな・・・むむむ ダメかなあ
と思った瞬間、上手く火が入ってエンジンが雄叫びを上げてくれました。

サービスマン曰く
「最近のクルマは国産も含めて時々ありますよ。 かぶり気味でエンジンが掛からない時はアクセルを多めに開けて(スロットルバタフライを開け気味にして)やると燃焼室内の濃い混合気が抜けて掛かりやすくなることがあるんですよ。」とのこと。
(但し、ドライブバイワイヤー(アクセルバイワイヤー (ABW)とも言う)だとダメそうだな。)

それと、キャブみたいにアクセルあおりながらセルを廻すのダメだそうです。

これでサービスマンは帰っていったのだが、ちょっと心配なのでプラグを焼くために近所をエンジンをぶん回してドライブ。

その後、1月4日までエンジンの始動不良は再発していないのだが、どうも冷間始動の最初の火付きが悪い感じがぬぐえず。 これからディーラーにクルマを持っていきます。

 私の感覚でいくとたしか2012年の8月ごろ起動時の不具合を解消するという改善項目があってディーラーでECUのプログラムにパッチを当ててからどうも最初の一発の火付きが悪くなっているように感じるんだよね。
これは私の印象だから、裏付けもなにもない話だけど・・・

それにしても燃料噴射のくせに冷間時の始動に手こずるってボルボV50は昭和40年代のクルマかよ!

でも外車らしくやっと壊れたのは少しうれしい。
以上yamaton M男でした。(笑)

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