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2013年6月 5日 (水)

クラッチ調整

先日、走行距離が20,000キロを超えてしまいました。 大したトラブルも無くちゃんと走ってます。
でも最近、クラッチのミートポイントがあいまいな感じがしてたので、ワイヤーだけでなく、クラッチレリーズの方から調整してみました。

手順1
バイクをレーシングスタンド等で垂直に固定する。 ←サイドスタンドだとダメです。カバーを開けるとオイルが出てきてしまいます。(体験済)
手順2
クラッチワイヤーをゆるゆるにしてしまう。 (=長ナットが上に行くように(ネジ部が見えなくなるように)する。))
ゆるゆるになったところ。

Simg_2357

手順3
カバーを開ける。(車体は垂直に立てておいてね・・立てないとミッション油が出るよ。)

手順4
カバーをはずして、中のバネをはずし、下記の状態にする。

Simg_2356

手順5
真ん中のアジャストネジをマイナスドライバーで一度、緩める。(逆ネジなので緩めるときは右回し(回転方向CWっす))

手順6
真ん中の調整ネジ(アジャストネジ)をゆっくり締めていく。(逆ネジなので左回し(回転方向CCW) このとき、最初はロックプレートがカタカタと動くけど、だんだん固定されていき最後に調整ネジを廻すときの感触(抵抗感)が変化したら、そこで締めるのをやめて、そこから1/4~1/2回転分ネジを戻す。(ネジを戻す=右回しね)
これで、こちら側の調整は終わりなのでカバーまで復旧してしまってOK。

Ssimg_2356



手順7
ワイヤーの調整。 手順2でネジ部分を見えなくしてしまった長ネジを戻してネジ部が露出するようにしていく。 そんでもってクラッチワイヤーのレバー側の遊びが2mmぐらいになるように調整して、ロックナット(長ナットの上にある普通のナット)で固定。

Simg_2358

手順8
あとは、走るなりして、クラッチの微調整を行う。

といった感じですね。

で、調子が良くなったかどうかは、まだ走ってないので判りません。


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