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2014年1月11日 (土)

博士のエンジン手帖2

寒いなあ バイクに乗る気にならん。

というわけで、休み明け第一週の読書は博士のエンジン手帖2 (モーターファン別冊 MFi叢書) でした。

 昔、モーターファンというクルマ雑誌に兼坂弘先生が連載しておられた「究極のエンジンを求めて」をむさぼるように読んでいた私としては、モーターファンイラストレイテッド(MFi)の連載の「博士のエンジン手帖」も立ち読みベース(だってMFi高いんだもん)で読み続けていたです。 昨年夏にこの連載をまとめた
単行本の「博士のエンジン手帖」の第2弾「博士のエンジン手帖2」が出たのは知っていたのだが、立ち読みして居たことも有りなかなか手を出さなかったのです。
 しかし、正月に本屋に行くとたまたま一冊だけ売れ残りがありつい手に取ったが最後、レジまで行ってしまいました。 立ち読みと違って読み返すことができるのがいいし、時系列で変遷も追いやすいのがいいです。

 この本自体はは少し内燃機関について基礎知識が必要ですので全く興味の無い人にはお奨めしませんけど、基礎知識さえあれば非常に面白い本です。

 バイクのエンジンと違って、クルマのエンジンは高効率化が主眼であり、ハイブリッドとかダウンサイジングとかダウンスピーディング(マツダね)の流れになって来ているのが良く判ります。 (BMWでさえ6気筒を捨てたもんね。)

 興味のある人にはお奨めです。

 

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