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2014年4月21日 (月)

試運転 その2 OK・・・かな

というわけで、ダラダラと土曜日を過ごし、20日の日曜日です。

天気は曇り、その上寒い。
遠出はやめて近所を走って、変更したところのチェックにいそしむことに・・・
ガレージ(小屋)からビューエルちゃんを引っ張りだし、ヘルメットをかぶり手袋してメインキーをON、ウィンと燃料ポンプが軽く呻り、セルボタンに親指をかけ押し込む。
んん。
ピニオンは飛び込んだけどピストンがちょっとだけしか動かねえ・・・・
少しだけ時間をおいて、もう一度セルボタンを押したら、なんとか火が付くところまで持っていけて無事、エンジン始動に成功。 やっぱりバッテリーはダメだなと思いつつ、2014年仕様のビューエルの確認にでることに・・・
大きな変更点の一つ目はミッションオイルを柔らかいのに変更したことでして、これは良かった感じがします。 ミッションフィーリングは大きく変わってないですけど、Engineをかけずにビューエルを動かすときの軽さが全然違います。 すんごく軽くなりました。
もう一つの変更点は・・・・
昨年からの、職場ツーリングのスピードアップに対応するためにビキニカウルを導入したのです。

Simg_3135

 いままでは、皆さんのバイクもそれほど速いものでなく、カウル無しでもなんとか対応していたのですが、昨年の秋ぐらいから皆さんのマシンがVerUPし高速でのアベレージスピードが「ぬあわ」を超えるようになってきて、さすがにそのまま風を受けるとつらいので、カウルを導入しました。
 日曜日に高速は走らなかったのですが思った以上の効果で、体感的にメーターを見ずに60km/hrで走っているつもりが+20km/hrの80km/hr程度になっているという次第で明らかに風を受ける量が減っててラクです。
 これで5月のツーリングもOKです。
そんなこんなで30kmほどぶらぶらして、本屋で立ち読みして、エンジンを掛けようとしたらセルの回り方がかなりやばかったのですが、走り出したらすぐに
私の頭の中で 
「そうだ。 ガソリン入れとかなきゃ」
と思いつき、
「ガソリンを給油するときにはエンジンを止めないといけない。」ってことをすっかり忘れていたのですね。
エンジンを止めようとした瞬間に「やべえ エンジンかかんないかも・・・」と思ったのですが
もうどうでも良くなってしまい、「ええい ままよ」と
ガススタで給油をして、エンジンをかけようと親指のスイッチをおしたところ
ひゅい ちゃ ひゅい ちゃ・・・・
と完全にセルモーターのピニオンが空回りであります。(ビューエルのセルはクルマと同じ方式)これはバッテリー終了です。
やばい・・・押し掛けか・・・
 スタンドでエンジンがかからず恥ずかしさもあったので何食わぬ顔で、二速にギヤを放り込み、給油マシンの脇から全力でビューエルちゃんを押し、有る程度スピードが乗ったところでクラッチを離してやると、
ボン ぼぼぼぼぼーーーーん
と、なんと一発でエンジンがかかったじゃないですか・・・
冷や汗だけで済みましたよ。 良かったよかった。ガソリンスタンドからは絶対にエンジンを止めないように自宅まで帰ってきました。
GWもあるし、早めにバッテリーの手当をせねば・・・・・
試運転の巻 おしまい

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