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2015年4月

2015年4月26日 (日)

ガレージ改善

世の中、ゴールデンウイークに入りつつありますねえ・・・

後半、遊ぼうかと思って居たら5月2日(ヘタしたら3日も)に仕事が入ってしまい、オレとしては、ちょっと憂鬱感が・・・
そんで今日は休みだったんですが、バイクで走ってもどうせ渋滞が・・・と考えることにしてビニールハウス簡易ガレージの改善を行うことにしました。
ちょっと思うところがあり、中に安物のツールワゴンを入れただけですけどね。
買ったツールワゴンはこれ、

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 ネットで”ETR103R” ”ツールワゴン”ぐらいでand検索かければすぐ出てくると思います。
先週までamazonで9300円ぐらいだったんですけど、今見たら10000円超えてました。
E-Value ツールワゴン ETR103R

他で探せば9000円台前半ぐらいもあると思いますよ。

買うときの条件は、上にツールチェストを置くので最上段がフラットであることと、Edyポイントで買うので10000円以下であることの二つでして、これらの条件に合致したのが、上の写真の商品です。
 モノとしては、ツールワゴンとしては最安値に近い商品ですので、それなりです。
少なくとも私はたくさん工具を入れてこのワゴンを押してまわる気にはなりませんね。
 でもごくたまに動かす程度であれば、問題ないと思いますし、価格を考えればそこそこです。
 早速、今日の好天を使いビニールハウス簡易ガレージの中を片付けながら置いてみました。

Simg_3917

こんな感じです。 まあまあかな・・・
次回は4年半近く使って外装がぼろぼろになりつつある、この簡易ガレージの天幕を張り替えようと思ってますのでそれの詳細報告をしますね・・・

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2015年4月15日 (水)

Street Triple R 外装コーティング

 前回、ビューエルを買った時に、やっておいて良かったなあというのが外装ボディのコーティングです。

 と言ってもビューエルの時はそれほどスゴイコーティングをしたわけではなく、良くあるブリスというコーティング材を洗車後に使用していただけなんですけど、それでもバイクに付き物の虫の死骸だとかちょっとした油汚れはこびり付くことなくサッと取れるしなんとなく「艶」も出たりして非常にイイ感じでした。

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ブリスのHPはこちら
 今回もブリスを使おうかと思って居たのですが、ちょうど使い切ってしまったので新しいコーティング材を採用することにしました。
 でも今回のStreet Triple Rの外装はマッド(つや消し)なんですよね。 コーティングして大丈夫か・・・という不安もあったのですが Street Triple Rの購入店の店長に確認したところワコーズのバリアスコートであれば大丈夫という事だったのです。 でも単に私の趣味というかわがままなのですが、WAKOSがあんまり好きではないのとバリアスコートの臭いがイヤなんですよ・・・
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でもバリアスコートで大丈夫ならどこのコーティング材でも大丈夫じゃないのかあ~
と考えて、よさげなモノをネットで物色すること1時間 これにしてみました。

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ピカピカレイン2のHP

ほんでもって施工して見ましたが、スポンジに付けて塗り延ばすタイプなのでタンクとかフェンダー、ホイールへの施工は比較的やりやすいです。 ムラになったりもしにくいと思います。ただし細かいところへの施工には不向きですね。エンジン廻りとかはスポンジも入りにくいし吹きムラができちゃうと思います。

 それと懸念してたマッド塗装がツヤツヤのピカピカになってしまうんじゃないかという点もほとんど気にならないレベルでの艶の出方で私としては全然問題無いレベルです。

 あとは耐久性とリアホイール廻りのチェーンオイルの飛び散りに対する強度がどれくらいか・・というところが気になりますね。 その辺は追々報告します。

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2015年4月12日 (日)

早速、カスタム案  カウル(大きめのメーターバイザー)取付 

 ここのところずっと天気が悪く寒い関東地方ですが、今朝は晴れていました。
でも私は起床に失敗しバイクには乗れなかった・・・トホホ _| ̄|○

そこでStreet Triple Rを買ってからずっと気になってるフロント廻りのドレスアップ(というか実用上も欲しい)を考えてみました。
っていっても大それたことではなく、ビューエルの時のフロントメーターバイザーが手元にあったのであててみただけなんですけど。

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Simg_3853

意外にイケてるって思いませんか? (グリーンの養生テープで仮止めしてるのがちょっと見えちゃってますけど・・・)
ちょっとステーの取り回しを考えなきゃならないので来週あたり型紙でも作ってみようかと思ってます。
何しろ5月の職場のバイク仲間のツーリングに間に合わせたいんですよね。うまく粋そうだったらGW中にステーを追加工して取り付けてみようかと思ってます。

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2015年4月 8日 (水)

いつもの房総半島でのインプレション

いつもの慣れた道を走っての最初のインプレッションです。

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こういうのって、慣れちゃうと印象が薄くなっちゃうからね・・・
インパクトあった順で・・・
1.軽い!
 実際に軽いんだけど、400ccぐらいの感じがしちゃいます。 ラクです。
2.重心高い!(ビューエル比)
 ビューエルと比べると重心位置が高い感じがしますね。 倒し込みが軽いと感じでどっしりはしてないです。
3.ブレーキ良く効く!
 軽いのと相まってブレーキの効きが良いです。 それにNISSINのマスターシリンダーとラジアルマウントのキャリパーは非常にタッチが良くコントローラブルな感じがします。
4.極低速トルク無い!(ビューエル比)
 排気量が小さいし、ハーレーベースのエンジンと比べちゃいけないんですけど、アイドリングちょっと上の回転域のトルクは薄いです。
 
5.フレームシッカリ!
 フレームというか車体廻りがサスも含めてしっかりしてますね。 慣らしで走るってる速度域だし、セッティングもしてないのでまだまだポテンシャルは判りませんけど・・・
6.燃料計付いてる!
 生まれて初めてなんです! 燃料計のついたバイク。 
だって凄いんです。燃料が減ると少しずつパネルの表示が減っていくんです。私もうビックリしちゃって。(← 宇野鴻一郎文体で書いてみました。 宇野鴻一郎先生を知らない人は各自でググってくださいね)
といったところです。

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2015年4月 5日 (日)

というわけで・・・・3 最終回

久しぶりです。 仕事がやっと落ち着きました。

しかし今日は雨です。 バイクに乗れません。 というわけで続き・・・・
前回、3つに絞って生き残った候補は下記
トライアンフ Street Triple R

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カワサキ Z800

Z800_gr1600

KTM 690 DUKE R

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ここからいきなり決勝戦です。

3台でもっとも違うのはエンジン形式です。

StreetTripleは3気筒 カワサキは4気筒、そしてKTMは単気筒。 日本人としてはジャパニーズバイクの定型フォーマットである4気筒を選ばなければいけないのですが、やっぱりトルク感というかエンジンの存在感が希薄なんですよね。
それに、4気筒は私の原付以外のファーストバイクで大学の時に乗っちゃってるしなあ(ここ参照)  

そういう意味では単気筒もSRXで乗っちゃってまして・・・(未だにSRXは欲しいのですが・・・もうちょっと大人になったらね)

それに比べて、Triumphの3気筒は今まで乗ったことがないし、試乗したところ3000rpmあたりの比較的低速域でも比較的「ゴリゴリ」としたトルクフルな感じで2気筒とかそんな感じも醸し出しつつ、7000rpmぐらいから上では、4気筒のように「カーン!」と廻りきるという2面性を持ったところが非常に好きになり、さらにこの3気筒にのれば、普通に売っているバイクで単気筒、2気筒、3気筒、4気筒の4種類の気筒数をクリアできるというのも少しだけ私の背中を押してます。

※トリンプではないよ。トライアンフと読みます。 (実は篠原涼子のトリンプもキライではないけど・・・・(爆))  ちなみにTriumphとは「勝利とか凱旋の意味で、なぜ女性アンダーウエアの会社名に使われているのだろう? 勝利の印なのか・・・ 

ホントはデザインからカワサキZ800が最有力候補だったんですけどねえ。 あまりの重さと、エンジンの味の無さに試乗した途端、候補から脱落してしまいました。 KTMは落ち着きがないというか、全体的にデザインのディティールや乗り味も含めて少し安っぽいし・・・・

ということでウイナーは勝利というその名の通り、

Triumph Street Triple R 

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となったのでした。

色はも含めて上の写真と全くいっしょのモデルです。 ちょうど、中古の出物もあったのでね・・・ それなりに安く買えたし

そうそうブログの名前も変えちゃいましたよん。

 

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