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2015年5月

2015年5月10日 (日)

Street Triple R メーターバイザー大型化

 来週に決行予定の2泊3日ロングツーリングにむけてメーターバイザーを大型化しました。

当初はここに書いてあるとおり、ビューエルのカウルを転用しようとしていたのですが、なかなか工作がめんどくさい事になりそうなのとヘッドライトがカウルからはみ出ててやっぱりまとまりがないのでヤメにしました。
 とはいえ、元々のメーターバイザーだけだとやっぱりちょっと小さすぎるというわけでいろいろとネットで調べていたらイギリスのスクリーンでPowerBronzeという会社のものが見つかりました。
Street Triple Rの14年式に合う奴はこちら
形式は430-U148-002です。
最初にイギリスのサイトで見つけたので、個人輸入しようかと思ったのですが、日本で代理店を探すとオダックスというところが代理店のようで在庫も有りそうなので発注しました。
値段的にもまあ個人輸入したらかかる輸送料を考えたらまあまあリーズナブルだし・・・
取付はこんな感じになりました。

Simg_4012

クランプは、両面テープでスクリーンを留めるところがありまして、そこの接着のためクランプで押さえているだけです。 今度走る時には外します。
組み立て精度はまあまあかな。
同梱のボルトが安っちいです。
近いうちにSUSのボルトに交換しますけどね。
あと上にも書きましたが、両面テープ施工があるのでそこが残念です。
肝心のウインドプロテクション効果は今度のツーリングで評価することにします。
とりあえず以上

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2015年5月 5日 (火)

Street Triple R 電源取り出し

 いやあ、最近のロングツーリングにはスマホが欠かせないですよね。 Bluetoothで音楽聞けるし、ナビは動くし、メシ屋を探すのも簡単・・となるとスマホをバイクで充電したいのですが、ツーリングモデルではないストリートトリプル(以下ストトリ)にはシガーソケットとかUSB端子とかは付いてないのです。

 よって前のビューエルで付けてたUSB電源端子を移植することにしました。
モノはこれ (ビューエルでの取付記はこちら

Kj304622

そしてストトリの回路図はこんな感じ

Photo

よーく回路図を見た結果、電源の取り出しは手っ取り早くポジション電球の配線に割り込んで(黄色(Y)と黒(B)やることにしました。 キーと連動するしね。
(今回使うバイクのUSB電源ソケットはバッテリー直(いわゆるバッ直)はダメです。
作動時に青色LEDが光るようになっているのでバッ直やるとバッテリーが上がります。)

ポジションだとヘッドライトのケースから取り出せるので配線も短くて済むしね・・・

でヘッドライトを開けて、電源の割り込みです。 

S221

ちゃんとギボシ端子とY型配線を使って別けてやりました。 挟み込んで電源分岐するやつでもいいんだけどなんか信用おけないので・・・

挟み込んで電源分岐する奴って ↓ これね  経年劣化すると口が開いちゃうんだよねえ・・・

M_037

あとは配線を上手く片付けてヘッドライトの配線とともにヘッドライトケースの外に出し、USBソケットを使い勝手の良いところに取り付けるだけです。

ハンドルに取り付けようかとも思ったのですが、ごちゃごちゃするのでメーターケース脇に強力両面テープで取付ました。

S223

角度を変えて

S226

写真で見ると意外にゴツイですなあ。

これで電源もバッチリです。

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2015年5月 4日 (月)

サイクルハウス応用型 簡易バイクガレージ その11 天幕張り替え

 連休まっただ中の5月4日です。 今朝は早朝バイクで走ろうと朝5時に起きたら雨でしてバイクは諦めてもう一度寝てしまいました。 起きたら9時です。 晴れてました・・・トホホ

でも時は既に遅し・・今日はバイクに乗るのは止めて、作業実施です。
 先日も少し書きましたが、このとき建てたビニールハウス簡易ガレージ はや4年を過ぎて天幕(テント材)の劣化が激しくなってきました。 真っ昼間に中にいると太陽光が透けて見えるぐらいに天幕シート材料も痩せてきたようですので張り替えを実施しました。
 で、このサイクルハウスの元々の購入元のカインズホームのホームページを見ていたら、張り替え用の天幕シートが出ていることが判りました。
選んだのはこれ
S230
 「高耐久性」といううたい文句で、よく見ると元々建立した(ってオレのバイク小屋はかよ・・・)サイクルハウス本体より高価で、なっなんと\15,800-であります。
本体が骨組み込で9980円だったことを考えると非常に高価です。
でもどうせ張り替えるのなら良いのを買って6年でも持てば・・ということで高級品を選びました。
そして作業ですが作業自体は別に難しいことはありません。
古いカバーをドンドン外して、同じように新しい天幕を固定して行けば良いだけです。
屋根と後ろの幕を外したところ

S237

全部外して骨組みだけ

S238

であとは、新しい幕を張っていくだけです。
後ろと前を先に取り付けて天幕(屋根)は最後に施工です。
ハイいきなりの出来上がり

Simg_3958

呆気なく出来てしまいました。

天幕シートの生地が明らかに前のものより良いです。
知ってる人はしっていると思いますが、業務用で仮倉庫として良く使われる緑テントと言われる大規模な奴に良く似た手触りのシートです。

ホントの耐久性は使ってみないと判りませんが、今のところ\15,800でこの感じであれば納得ですね。

このサイクルハウス応用の簡易バイクガレージは、単なるバイクカバーだと7,8千円の高級な奴を使っても2,3年しか持たないことを考えるとコストを鑑みても非常に優秀です。
明らかに、カバーよりバイクの発錆も少ないですからバイクの保存状態は単なるカバーよりずっと上です。

このページを見てサイクスハウス応用簡易バイクガレージに興味を持った方は
本ブログの左カラム「ガレージ、工具」のカテゴリーを見ていただけると最初の製作工程から書いてますのでぜひそちらから読んでみてください。

では
次回は恒例、職場の春のロングツーリングに向けてSTR(StreetTripleR)のちょっとした改造です。

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