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2016年1月11日 (月)

西へ 大きな島へ 5

暑いのである!

敵の暑さ軍は容赦なくオレを襲う。
真夏の太陽はジリジリと照りつけ、京都近くの内陸部は暑いのである。
その上、左足の脛の暑さが半端ないのである。 
ほぼピンポイントで左足の脛に熱風が当たるので、実際には暑いというより
熱い!


のである。 低温火傷寸前である。
こんなことなら、革パンを履いていれば良かった。せめてライディングシューズではなく、ブーツを履いてくればよかった・・・・・と思っても革パンとブーツは450kmの彼方であり・・・まさに後悔先立たず。どうしようもない。
左足をステップから外せば、ピンポイントの熱風を防げるのでかなりラクにはなるのだがステップから足をおろして走るのはそれなりに疲れるのでどうしようかと本格的に悩み始めてしまったのである。
でも、そうこうしているうちに、13時過ぎに高校時代の部活の恩師 S先生の喫茶店に到着! 脛の熱さは取りあえず
忘れることに・・・
(なんの解決にもなっていない!)


お店の名はカフェプーランクである。
プーランクというのは、1899年(明治32年)生まれのフランスの作曲家であり・・・・・(詳しくはこちらを参照ください。)

Simg_4349

S先生とは、約26年振りの再開です。(高校出てすぐに引っ越したので)
オレの変わりようと比べると先生はほとんどお変わりなく、元気そうでした。
なんちゅうか、しゃべり方が凄く懐かしかったですね。
昼食はカフェプーランクのビーフカレーです。
小さいサラダ(ピクルスですね)と小さいフォークが関西の喫茶店の感じで懐かしく、カレーも美味しかったです。(ピンぼけ写真と食べた後のお皿だけど写真を載せておきます)

Simg_4346

Simg_4347

あのころの先生方の話をしながら一時間ほどゆっくりさせてもらい、名残惜しいのですが、西へ向け出発です。 
今日の夕方までに尾道まで行かねばなりません。
でも左足の脛が熱い!のです。
続く

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