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2016年1月27日 (水)

サンバー君 プラグ交換

特に調子が悪かった訳ではないのですが、47,000キロという走行距離を考えると消耗品関係はここらで交換してリセットしたいということでエアクリに続き、点火プラグも交換です。

RRのサンバーは意外に整備性が良くて、尚かつプラグは昔ながらのデストリビューターから点火プラグへ配線してある形式、ダイレクトイグニッションではありません。

よって、完全にバイク感覚でのプラグ交換です。


まずは、ボンネットというかリアバンパーを開けて、プラグコードを引き抜きます。
最初は少し硬いかも知れません。(私はビューエルのプラグ交換用で持ってたホースプライヤーで抜きました。)
配線の方を引っ張らずにキャップの部分を引っ張りましょう。
写真はプラグコードを抜いた状態で、手前は転がしてあるのは今回交換する新品プラグです。

Simg_6891

交換するスパークプラグの型番はNGKのBKR6Eです。

Simg_6890

私はこちらのMonotaROにて一本399円で買いました。
サンバー君のメンテに関してはなるべく費用を掛けないというコンセプトであり、一本税込215円でこういうのもあったのですが、スパークプラグで中国製はちょっと・・・早速コンセプトから外れて(笑)国産のNGKを採用であります。
プラグホールのゴミをエアガンで飛ばした後、2面幅16mmのプラグレンチでプラグを緩めれば、プラグが外れます。
外したプラグはこんな感じ

Simg_6893

後ろから、エンジンをみた状態と同じに並べてみました。
写真だとちょっと判りにくいですけどバンパー側(後ろ)から見て左の気筒を1番として、左から3番目の3番が少しかぶり気味かなあ・・・という程度で実際には気になるようなこともなく、問題無しでした。

あとは新品のプラグを取り付けるだけですが、
まずがプラグソケット以外の工具を付けずにソケットだけの手回しで止まる所まで手で回してプラグを取り付けていきます。
(最初から工具で廻すのは厳禁です。)
手で廻らなくなったら、ラチェットとかTバーをソケットに取り付けて1/2〜2/3回転させて終わりです。

プラグキャップをしっかり復旧して終了です。
バイクと違ってものの30分で交換終了です。

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