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2016年1月 9日 (土)

SAMBAR(トランポ)導入

気づいている方もいるかも知れませんが1月4日から当ブログの看板名を変更しています。
Graphite&BlackからGraphite&Whiteです。


その理由は、既に気が付いていると思いますが、
トランポ兼オレが船長の宇宙船としてスバルSAMBAR(白)を導入した事です。

200603_catalog1

けっこう、昔から欲しくてやっと手に入れたという感じですね。

このスバルのSAMBARですが、すでに新車では入手不可能なのですよ。
(厳密にいえば、スバルでSAMBARは今でも売ってます。 でもスバル=富士重工業が設計したオリジナルSAMBARではなくダイハツHIJETのOEM品なのです。)
今売ってる、OEMサンバーと何が違うっていうと
いわゆる駆動方式が違うのです。


OEMサンバーは前席のイスの下にエンジンがあり後輪を駆動する方式、(キャブオーバーでリア駆動)
Originalサンバーは後輪軸より後ろにエンジンを設置して後輪を駆動するいわゆるリア(R)エンジンリア(R)ドライブのRRなのです。

RRはここ10年ぐらいでは「ポルシェ」と「SAMBAR」と「スマート」ぐらいじゃないかな(三菱 i は一応MRということらしい)


荷室が大きく取れたり、エンジンが遠くにあるので静かだったりいろいろとメリットが多いのです。
(当然、デメリットもあります。 というか、実際にはデメリットが多いからあまり採用されてないのですよ)
スバルとしては名車スバル360以来の伝統あるRR配置でもあります。


でもね富士重工業にトヨタの資本がはいってからH24年に生産中止になってしまいました。 
もう中古しか無いので早く乗っておかないと乗れなくなってしまいます。
トランポを買うとしても、軽しか買えないという条件もあったし・・・


そんなこんなでSAMBARの中古車を探し始めたのが10月後半からで、少し予算はオーバーしたのですがそこそこのタマを手に入れることが出来ました。
そんでもって運転しだしたらこれが意外に楽しいんですよ。
ショートホイルベースが生み出す予想以上の運動性(80㎞以上の高速は怖いぞ)
運動性のための固められたサスペンション(違います!荷物のためです)
軽唯一の4気筒によるスムーズな吹き上がりと、上り坂に向かっては予め加速しておく必要する等のクレバーな運転を求められる素晴らしいエンジン
ハッキリ言ってスパルタン!!
さすが「農道のポルシェ」と異名を取るだけあって、一昔前のスポーツカー並みであります。


SAMBARもすでにちょいちょい手を入れつつあるのでボチボチ報告しますね・・・

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02 トランポ サンバー」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

いつの間にかタイトルにサンバーの文字が、、
と思ったらそういうことだったんですね!

サンバーいいですね~
4気筒、4独サス、スバルの軽は贅沢なつくりでしたね。
うちもプレオ、ステラ(スバル製)と乗り継ぎましたが
4気筒NAは辛い物がありますね・・・せめてMT、欲を言えば+スーチャー。
もちろんMT車ですよね?(笑

投稿: BRC | 2016年1月11日 (月) 19:39

BRCさん コメントありがとうございます。
返信遅くなって申し訳ないです。

スーチャー付きMTはタマ数が少ないので高くて手が出ず。
N/Aの3ATです。 ホントはMTにしたかったんですけど、嫁はんが運転する可能性を考えるとATになるのと(限定免許の歳ではないですけどね)MTもタマが意外に少なくて・・・・

高速いったら上り坂は登らないようにします。(爆)

投稿: yamaton | 2016年1月16日 (土) 08:54

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