カテゴリー「02 トランポ サンバー」の3件の記事

2016年1月27日 (水)

サンバー君 プラグ交換

特に調子が悪かった訳ではないのですが、47,000キロという走行距離を考えると消耗品関係はここらで交換してリセットしたいということでエアクリに続き、点火プラグも交換です。

RRのサンバーは意外に整備性が良くて、尚かつプラグは昔ながらのデストリビューターから点火プラグへ配線してある形式、ダイレクトイグニッションではありません。

よって、完全にバイク感覚でのプラグ交換です。


まずは、ボンネットというかリアバンパーを開けて、プラグコードを引き抜きます。
最初は少し硬いかも知れません。(私はビューエルのプラグ交換用で持ってたホースプライヤーで抜きました。)
配線の方を引っ張らずにキャップの部分を引っ張りましょう。
写真はプラグコードを抜いた状態で、手前は転がしてあるのは今回交換する新品プラグです。

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交換するスパークプラグの型番はNGKのBKR6Eです。

Simg_6890

私はこちらのMonotaROにて一本399円で買いました。
サンバー君のメンテに関してはなるべく費用を掛けないというコンセプトであり、一本税込215円でこういうのもあったのですが、スパークプラグで中国製はちょっと・・・早速コンセプトから外れて(笑)国産のNGKを採用であります。
プラグホールのゴミをエアガンで飛ばした後、2面幅16mmのプラグレンチでプラグを緩めれば、プラグが外れます。
外したプラグはこんな感じ

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後ろから、エンジンをみた状態と同じに並べてみました。
写真だとちょっと判りにくいですけどバンパー側(後ろ)から見て左の気筒を1番として、左から3番目の3番が少しかぶり気味かなあ・・・という程度で実際には気になるようなこともなく、問題無しでした。

あとは新品のプラグを取り付けるだけですが、
まずがプラグソケット以外の工具を付けずにソケットだけの手回しで止まる所まで手で回してプラグを取り付けていきます。
(最初から工具で廻すのは厳禁です。)
手で廻らなくなったら、ラチェットとかTバーをソケットに取り付けて1/2〜2/3回転させて終わりです。

プラグキャップをしっかり復旧して終了です。
バイクと違ってものの30分で交換終了です。

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2016年1月20日 (水)

サンバー君 エアクリーナー交換

軽の箱バン、それも割と人気のあるサンバーのなかでも、それなりの中古車(走行距離47,000km弱)H20年式を手に入れたのはいいのだが、前オーナーがどこまでちゃんとメンテしていたかは不明なため、消耗品関係をボチボチ交換していくことにします。

普通はオイル交換からでしょうけど、納車時にサービスでオイル交換してもらっているので、これはオイルフィルタ交換とともにしばらく先(春かな)に伸ばすとしてその他の部分の施工です。

トラのStreet Triple Rと違って、国産のそれもまだまだ現役でたくさん走ってる四輪車であればパーツ類は豊富でどこでも手に入ります。 とはいいながら純正は高いので今回はなるべくサードパーティで安物を使う方針でのぞみます。
まずは手っ取り早くエアクリーナーの交換をまず実施しました。
購入したフィルターはこちら

サンバーはリアエンジンなのでボンネットというものがありません。
リアバンパーを開けて、荷室のフタを外すとエンジン廻りが出てきます。

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そして、目的のエアクリーナーはここです。

Simg_6881

フタを開けてみると・・・・

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意外に汚い! 開けてみて良かった・・・・

フィルター本体を取ってみると

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げげげ・・・エアクリボックスにブローバイからオイルが・・・・・
最近のクルマではあまりみない光景です。 



サンバーのエンジンは660cc四気筒とバイクのエンジンみたいですが、ブローバイ関係もバイク並みでして、倒して配置している4気筒エンジンのヘッドカバーからエアクリーナーボックスにホースが繋がっているだけで、ここからオイルミストが上がってくるようです。
この問題はオイルキャッチタンクでブローバイガスからオイルミストをセパレートすれば解決するのでしょうが、今すぐやる気も無く新しいシャア専用フィルター(赤)を載せて作業は終了です。

Simg_6884



効果は体感できてませんけど、あれだけ汚れていたので交換して正解でした。

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2016年1月 9日 (土)

SAMBAR(トランポ)導入

気づいている方もいるかも知れませんが1月4日から当ブログの看板名を変更しています。
Graphite&BlackからGraphite&Whiteです。


その理由は、既に気が付いていると思いますが、
トランポ兼オレが船長の宇宙船としてスバルSAMBAR(白)を導入した事です。

200603_catalog1

けっこう、昔から欲しくてやっと手に入れたという感じですね。

このスバルのSAMBARですが、すでに新車では入手不可能なのですよ。
(厳密にいえば、スバルでSAMBARは今でも売ってます。 でもスバル=富士重工業が設計したオリジナルSAMBARではなくダイハツHIJETのOEM品なのです。)
今売ってる、OEMサンバーと何が違うっていうと
いわゆる駆動方式が違うのです。


OEMサンバーは前席のイスの下にエンジンがあり後輪を駆動する方式、(キャブオーバーでリア駆動)
Originalサンバーは後輪軸より後ろにエンジンを設置して後輪を駆動するいわゆるリア(R)エンジンリア(R)ドライブのRRなのです。

RRはここ10年ぐらいでは「ポルシェ」と「SAMBAR」と「スマート」ぐらいじゃないかな(三菱 i は一応MRということらしい)


荷室が大きく取れたり、エンジンが遠くにあるので静かだったりいろいろとメリットが多いのです。
(当然、デメリットもあります。 というか、実際にはデメリットが多いからあまり採用されてないのですよ)
スバルとしては名車スバル360以来の伝統あるRR配置でもあります。


でもね富士重工業にトヨタの資本がはいってからH24年に生産中止になってしまいました。 
もう中古しか無いので早く乗っておかないと乗れなくなってしまいます。
トランポを買うとしても、軽しか買えないという条件もあったし・・・


そんなこんなでSAMBARの中古車を探し始めたのが10月後半からで、少し予算はオーバーしたのですがそこそこのタマを手に入れることが出来ました。
そんでもって運転しだしたらこれが意外に楽しいんですよ。
ショートホイルベースが生み出す予想以上の運動性(80㎞以上の高速は怖いぞ)
運動性のための固められたサスペンション(違います!荷物のためです)
軽唯一の4気筒によるスムーズな吹き上がりと、上り坂に向かっては予め加速しておく必要する等のクレバーな運転を求められる素晴らしいエンジン
ハッキリ言ってスパルタン!!
さすが「農道のポルシェ」と異名を取るだけあって、一昔前のスポーツカー並みであります。


SAMBARもすでにちょいちょい手を入れつつあるのでボチボチ報告しますね・・・

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